06/03/22-22:01
模型誌・ガンダムA早売り情報2006年5月号:シャア専用ブログ
■ダムA 福井晴敏インタビュー「新しい言葉」
――言葉を使う側にも受け止める側にも慎重さが必要ということですね。
「これは『ガンダム』とも無縁ではない話です。例えば、『機動戦士ガンダム』であれば、人間ってのは変わり得るかもしれないっていうメッセージ性があった。『機動戦士ガンダムSEED』は、揺らぎの状態にあることが大事なんだというような話ですよね? 一つのカテゴリー化した方向へ流れると、人間は間違ってしまうというような。その作り手から発進された言葉はとても意義のあるものなんだけど、怖ろしいのは、ニュータイプの到来に期待しましょうという話に特化すると、古いのは全部ダメ、大人は汚い、俺たちが正しいんだということになってしまって、究極的にはテロリズムに行き着いてしまう。何かを決め込むということは怖いから、いつでも揺らいでおける状態にしておきましょうというメッセージにしても、一つ間違えると何も決められないまま、いい歳をしていつまでも揺らいでいる大人の存在を許す温床になってしまうこともある。つまり、受け手がそれぞれの言葉を自分の中で咀嚼して、活かすべきは活かし、殺すべきは殺す事をやらなきゃいけないんです」
中略
――いよいよ次は「ガンダム」になりますね。
「『ローズダスト』では現代の地上でやれることは全てやったので、次は宇宙を舞台にするしかないと(苦笑)。それは冗談ですが、ここまでで一区切り、次の『ガンダム』からセカンドステージが始まるという印象はあります」
――「ガンダム」を描くにあたって、これまで続けてきたテーマはどうなるのでしょうか。
「『ガンダム』という媒体がそのものが持っている、その時代のフォーマットに合わせて繰り返し語り直されてきたテーマのようなものはありますから、その部分は踏まえつつ、若者たちだけでなく、今はいい大人になっているガンダム世代と呼ばれる人たちの両方を視野に入れた物作りをしていければと思っています。異なる考え、異なる世代の者が互いに理解しあえたその一瞬だけに、ちらっと『真実』って見えるだろうから。そこのところが捕まえられればいいんだけど、今はまだ頑張りますとしか言えませんね。頑張ります(笑)。」
■両澤インタビュー抜粋
――両澤さんにとって「ガンダム」とは?
両澤「やはり「富野監督」ですね。富野監督の作家性、という印象が大変強いタイトルだと思います。
この「作家性」という部分が無いと、ちょっと支えられないタイトルとも思うので、本当に難しいなと。
「逆襲のシャア」と「F91」を一番良く観ていますが、アムロとシャアがアクシズ墜落の瀬戸際で、
クエスやララァの話をしていたりする。こういう所が本当に凄いと思っています。また、大きな流れの
中での人間を描いてるもの、という風に見ています。よく「ガンダム=戦争物」と言われる様ですが、
私には「ガンダム=人間ドラマ」なんです。」
両澤「アスランが初めデュランダル側に行ったので、彼は「間違った」「フラフラしてる」とも思われた
様ですが、それはデュランダルがそれだけ怖いという事です。「あのアスランも信じた」人なんです。
それじゃあシンがその怖さに気づかなくても、無理は無いだろうと。」
――デュランダルの怖さとは?
両澤「「怖いという事が判らない」ところかな。優しいし言葉が巧みで理にもかなっている。政治家って、
そういうものかなとも思うんですけど(笑)。ちゃんと権力者でもあるので、シンがステラを逃がしても、
それをデュランダルが許してしまえば、シンだって「オレは間違ってない」と思うでしょう。キラが影響
されないのは、彼が感情・感覚的だからです。「これしか無いだろう」と人に言われても、キラは中々
理屈で「そうか」と思わない。「でもヤダから」みたいなことになる(笑)。これが是か非かでは無いと
思いますが、真剣で真面目な人ほど余計、デュランダルのような人は怖いと思いますよ。」
――最終回、タリアはなぜデュランダルのもとへ向かったんでしょうか。
両澤「彼女が“母親”だったからです。ちょっと驚かれるかもしれませんが、一番大きな意味での
「子供を守る」という思いですね。自分の子がこれから生きて行く世界を、彼の様な人間の作るものに
したくない。子供の「未来」を守りたい。現実でも社会を守ろう、変えよう、良くしようという感覚は、
親になって初めて身近になるんじゃないかなとも思います。またタリアには「彼がここまで来てしまった
のは、ある意味自分にも責任のあること」という思いもある。だから「彼は引き受ける。貴方たちの
世界で子供は頼む」と。デュランダルもタリアが自分を撃ちに来たという事は判っていたでしょう。
そういう女性だということを、彼は知っているわけですから。だから撃ったのはタリアだと思ったんです。」
――デュランダルがレイに撃たれたと知った時、「そうか」と笑う場面の心境は?
両澤「あれはもう、笑うしかないでしょう。操ろうとしていた運命の、まさに皮肉というか。キラに
銃口を向けられながらも、後ろにレイが居ることを彼は知ってた。だから勝つと思っていたのに、その
レイに撃たれたんですから。「デスティニー・プラン」を提示しながらも、最後の最後にはやはりそれで
人は動かせなかった、という事ですね。レイは、それまでは、自分はこうだし、世界はどうしようもない。
だからこんな不幸が二度と生まれない世界にしようという、デュランダルの考えに賛同していた。もう
諦めていたわけです。でも「僕は戦う覚悟がある」というキラの言葉で、最後の最後に「希望」にポンと
後押しされた。レイ自身もビックリしたかもしれませんが、彼もまた、世界を「良いもの」にしようと
戦ってきたわけだし、その彼の瞬間的な究極の選択だったと。」
――そんなレイにとってのシンとは?
両澤「自分に無いものを持つ、うらやましくも憎らしくもある存在だったでしょうね。でも自分の想いを
掛けられる唯一の相手でもあり、彼の素直で優しい所に救われていた部分も多かったんじゃないかな。
複雑ですが、叶う限りは側に居たい人間だったんじゃないかと。」
――「FINAL PLUS」では、キラとシンの握手シーンもみどころでした。
両澤「描けて私もホッとしています。信じて引き合わせるアスラン、手を差し伸べるキラ、応えられた
シンです。3人の間にはまだこれから色々あるでしょうが、でも一歩は踏み出せたという事ですね」
――あの場面でシンはどれくらい成長していたんでしょうか?
両澤「キラだ、フリーダムのパイロットだと言われても、その瞬間には戸惑いの方が大きかった
でしょう。どんな顔していいかも判らない。でも相手に笑顔で手を差し伸べられれば、
「あ、こういう事も可能なんだ」って思えると思うんです。ならば「可能な事」も希望も増えて
行くということをシンは見つけられたでしょう。」
――スペシャルエディションは、アスラン視点で描かれるということですが。
両澤「シンを中心に描きながらベースにアスランがいる、というのがDESTINYのTV本編の描き方
なんです。スペシャルエディションでは、そのアスランをセンターに置くことで、「DESTINYとは
こういう話」というテーマをわかりやすくしています。ぜひ観ていただきたいと思いますね。」
■ダムAそのほか
・劇場Zは飛田、新井、ガクトインタビュー。
・福井インタビュー。主に「ローズダスト」についてたが、次回作のガンダム小説についての言及も少しあり。
・「教えてください。富野です」は北原照久と。
・「リーンの翼」エンディングに関して土屋アンナとの対談。
・イシュタム再開。次号最終話。
・MG ギャン 5月発売予定、\3,675
・HGUC 旧ザク
・オリジン12巻、MS IGLOOコミック2巻 4/26発売。
■ダムA アストレイ(スレ原文ママ)
最終回
天空宣言=なんか情報操作してる奴いるけど己を信じてね
そういいながらミナはガイと手を取り合いダンス。
そしてローエングリンランチャーでデススター爆破
マティスは妹と自爆。
そこに連合艦隊がやってきた。ガイ「全殺しだな」主役「いや、俺が説得する!」
俺たちの報道はこれからだ! 〜完〜
アストレイサーガこれにて完結。新作(スターゲイザーとは繋がりがあるが別物)にアストレイキャラはでる。
一部キャラはコスチュームチェンジ。セトナの謎も次回作で明らかに
■電撃 アストレイ(スレ原文ママ)
カイトのコレクションハウスにマーレがやってきた。奇跡の復活を遂げたマーレはデステニーインパルス1号機のパイロットになったのだ。
目的は火星人確保又は殺害。抵抗する火星人。火星人はMJ(中身は量産型アストレイ)で対抗する。そこにイルドがきた。
色々あってマーレは主役を殺そうとするがイルドがウィルスで8番目のシルエットを落としてくれデスティニーアウトフレームになった。マーレは逃げた。
■スターゲイザー
・ノワールの僚機にデュエル改とバスター改。デザインはビークラフト。
■HJ 新製品情報
・HGUC 旧ザクは1050円、5月。武装は専用マシンガン、バズーカ、スパイクシールド、シュツルムファウスト。右肩にバズーカ固定用のラック取り付け可能。
・1/100 インフィニットジャスティス \2,730円、5月。
・EXモデル サムソントレーラー \3,150円、5月。
・HCMpro グフ \1,680円、5月。
・HCMpro ザクJ型(新規にマゼラトップ砲、フットミサイル、クラッカー付属) \1,890、5月。
・BB戦士 デスティニー 5月発売予定。
■HJ 武者烈伝・零
武者尖駆 琥狼主のデザインに参加した大物判明
「どうも、漫画家の長谷川裕一です。(原文まま)」
キャラクター名鑑は璽御愚と璽悪がカラーページに掲載
実は璽悪の本体は滅殺荒(メッサーラ)という策と術のみに長けたモグラ男
罪滅(ザメル)の鎧でパワーアップしていた
次号「銀狼の章(前編)」掲載
デス種ネタバレスレ避難所104
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1141988389/
ガンダムエースその45
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1141110101/
ガンダムSEED外伝 ASTRAY Part47
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1141143543/
教えて今月号 Part31
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1140965396/
SDガンダムBB戦士◆武者騎士コマンド◆Part39
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1141987670/ より。
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