06/11/05-06:00
「リーンの翼」全話完成記念 スペシャルオールナイト:シャア専用ブログ
■「リーンの翼」全話完成記念 スペシャルオールナイト
裏トミノブログ
オールナイトスタート!
http://ura-tomino.at.webry.info/200611/article_6.html
ハッピーバースデイ監督
http://ura-tomino.at.webry.info/200611/article_7.html
まさかの朝まで…
http://ura-tomino.at.webry.info/200611/article_8.html
ご参加ありがとうございました。
http://ura-tomino.at.webry.info/200611/article_9.html
スケジュール
0:00 ゲストトークショー
0:20 プレゼント抽選会
0:30 『リーンの翼』1話〜3話
1:40 休憩
1:52 『リーンの翼』4話〜6話
2:50 休憩
3:00 映像特典 富野監督×土屋アンナクロストーク
3:18 『空撮ドキュメント東京上空2006』
3:27 『オーケストレーション・ガイド』
3:45 休憩
3:55 『聖戦士ダンバイン』1話
4:19 『聖戦士ダンバイン』16話
4:43 終映
開演が5分遅れ、トークショーと抽選会が予想以上に伸び、結局50分押しに。
そのため最後の休憩は無し。
ゲストトークショー
・司会は藤津亮太氏。
右側から登場。
富野「この様な時間にお呼び立てする様な事になってしまって申し訳ありません。お鳥さんも始まりましたので良かろうと思って、こういう様な形で『リーンの翼』を中心として集まる会があっても良いだろうと思いましたけれど…つまらなかったらすぐに帰って下さい」
福山「エイサップ役の福山潤です。皆様本当に夜遅くありがとうございます。上映されると云う事で、何より僕がずーっと、『映画館で観たい、映画館で観たい』と思っておりましたので、一番楽しみにしているかもしれない位、今日は観に来ました」
嶋村「今晩は、嶋村侑です。よろしくお願いします」
全話作り終えての感想
富野「大分昔に作り終わったので、よく覚えていません。多少、DVD用のリテイクなんかをやるという事はあるんですけど本当に忘れます。僕には40年間プロの意識として忘れる努力をしています。そうしませんと落ち込んできまして、次のものが作れなくなるという。次のものを作ろうとするからには前のものをきちんと反省だけはしなくてはいけないけれども、なるべく思い出さないようにして挑戦したいと思っておりますので。それでこの40年間やっておりました。そういうコツは、ここにいらっしゃる方で、こういう仕事をやってらっしゃる方にとっては参考になるかと思います。ただ、本当に大きな反省があります。この年齢で作りたかったものを作ってしまいました。皆さん方に好きなものでないものを観せられて嫌だな、と思ってる方がいるでしょうし、そういう風な所に踏み込んでしまったのは本当に申し訳ないと思っています」
あらためてバイストン・ウェルものを作る上での苦労・工夫・モチベーション
富野「自分の中にモチベーションが無かったから困った、という事があります。困ったからどう作るかという事で、やったら今回のみたいな事になってしまって、バイストン・ウェルものでなくてサコミズ物語になってしまった(頭を下げる。観客爆笑)。エイサップとリュクスはどこにいったんだ、という所がとても痛いな。本当に(また頭を下げる)」
サコミズがクローズアップされすぎた理由
富野「それが違うんですよ。冷静にプロであればエイサップとリュクスの物語になったんです。が、2話でサコミズに桜花の前で喋らせた途端にドーンと。だから本当に申し訳ない(また頭を下げる)。
アフレコの雰囲気・テンションなど
福山「テンションで云うならば、多分1話の状態でほぼMAXで、後は状況に流される事なく、いかに自分たちでそれが出来るかなんですけど。2話で初めて小山さんのお声をお聞きしまして、『これは…あと数ヶ月しかないのに俺はこれに太刀打ちしなきゃいけないのか』と、ちょっと思ってしまった位、大変力のあるものを目の前で見せつけられてしまい。やっぱり負けてはいられないので自分の出来る限り、やるしかないな、と。ちょっと腹をくくったと云いますか。元々そういう様なつもりでいたんですけれども、あらためて僕は小山さんがどの様にサコミズを演られていたのか、という事をその前に全然知らなかったので。この益荒男に勝たなきゃ、と。勝てないまでも何とか…という位の段々段々自分を追い込む、っていうんじゃないですけど。でも、サコミズとセリフの掛け合いとかさせて貰って、とても楽しくて。気の抜けないまでも、力負けしない様に自分の中で何とか何とかハッキリと気合いを持ってやりたいな、と」
監督とは∀以来ですが今回の役柄に対する意気込みは
福山「『∀ガンダム』でご一緒させて頂いたのが、今から7年前になってしまいますので、その時は、僕まだまだ本当に何も、右も左も分からないペーペーの頃で。現場で皆さんが監督とディスカッションしながらとか、やっているシーンを、僕はただただ自分の事で精一杯で見る余裕も無く。自分だけが一人で空回っている様な感じ、といえばいいですかね。作品作りと云うものの中で、自分がしっかりと何かを残せたかどうかって、自分の中で記憶を辿っても中々…自分が精一杯頑張るしかないという状況だったので、終わった後で大変凄く勿体ない事をしたというのが多かったんですよ。なので終わってから…(監督が明後日の方向を見ているので笑う)ここで云うのも照れくさいのですが、何とかしてもう一度どんな偶然でもいいから力を付けた暁には富野さんと是非ガッツリやってみたいな、という気持ちが漠然とあって。とりあえず5、6年でも10年でもいいからこの目標がある、と思った5年目くらいにオーディションのお話を頂いて。資料を貰ったらその事しか考えられなくなる位、自分の中では『これを逃したら俺は死ぬまで後悔する』って位。今でも覚えているんですけど、スタジオの扉を開けて、その瞬間から『抜き身の戦い』って感じで。だから絶対怯まないでおこう、と思ったら、開けたすぐ左手に監督がいらして。「お疲れ様」って云われたんですけど。ここで怯んではいけないと思い「よろしくお願いします」と。そこからは細かい事は考えず、今まで自分が受けてきたもの、やりたいと思ってきたもの。そういう想いっていうんですかね。ぶつけてやろうって臨まして頂いて。そしたら受かったと聞いた時には、ちょうど森ビルの下だったんですけど、マネージャーをハイタッチでイェーイと。そんな軽いのでもないんですけど。雄叫びをしたい気持ちを抑えて、本当に嬉しかったですね」
演じきられて今の心境は
福山「始める前は『燃え尽きる位できたら』とか、色々。やるにつれてやるにつれて、自分の中で出そうと思っていたもの、出せたとしてもそこから出てくるものとか。いろいろな状況とか出てくるので、やりきって『俺はもう満足だ』とかじゃなくて、『まだまだやりたい』とか『もっとこういう風な事を』とか欲がどんどん出てくるので、最終回の収録が終わった時も、『もう一回最初から収録しませんか』と云いたくなる位、終わるのが残念だったかな。そこまで自分の中で想いが強かったのかな、と」
エイサップと云うキャラクターが福山さんを得てどう出来上がったという印象を持っているか
富野「記号的に、声優さん役者さんに声を入れて貰うまでってのがあって。それがオーディションで声を探していく中で、実を云いまして中身が付いて来るんです。福山君に関して云えば、『∀』の時の役の骨格と云うのが覚えてはいたんだけれども、間違った役者さんになってもらっては困るな、という事があって。それを確認するためにオーディションに来てもらいました。第一声を聞いて、とりあえずホッとした、という事があります。その聞いた声が実際に画面上に現れているエイサップ、まさにあの様なもの、肉体感を持ったという事で。だから上手くいかない事もあるし、今回『リーンの翼』ってかなりミスキャストをしています。云っちゃうと一番の問題ってのはセリフの量が少ない為に『誰それをお願いした』っていう意味が無くなってしまった、という意味でのミスキャストが多いんです。物量的には一応聞こえる様な分は確保はしたんだけれどもドラマのシーンには行けなかったと云う意味では…(頭を下げる)。みんなサコミズがいけないんです(観客爆笑)。
嶋村さんは初の大役・ヒロインという事ですが、リュクスに初めて出会った時の印象は?
嶋村「リュクスの絵を初めて見た時には、パァーッという明るい顔じゃなくて落ち着いた表情をする子、凛とした女の子だなあ、って思いました」
1話はかなりハイテンションというか密度が高い展開でしたがアフレコはどうでしたか?
嶋村「『怒濤』と云う感じですね。みんなでテンション上げて戦っていく、って感じで」
それに乗ろうとしてと云うか。
嶋村「はい。そうですね。終わってみたら凄く大変だったんですけど、やってる時は凄く楽しかったです」
福山さんとの共演の印象は
福山「気遣わないで良いんだよ(笑)。思ったまま云ってくれれば」
嶋村「1話は本当いっぱいいっぱいで…印象…」
福山「良いんだよ、覚えてないなら覚えてないで(笑)」
嶋村「あ、じゃあ覚えてない…(会場爆笑)」
富野「覚えてないのは本当ですよ。あの状況で初心者が覚えてやってられたらおかしい。その位のプレッシャーを掛けてましたし、むしろそういう風にプレッシャーを掛ける事で、こういう云い方をすると本当に失礼なんだけども芝居を仕掛けました。そういう意味では本当に卑しいジジイだな、って云う自己嫌悪もありますけれども。演技論みたいな所で理屈で入っていくとおそらく解らなくなる、っていう局面だったのは第1話です。むしろこの第1話が今日この、大きな画面で観られれば本当に良いだろうな、と思います。そういう意味では2話3話4話と段々段々テンションが上がっていくんで、嫌だなぁ、と思っています。
福山さんの共演及びリュクスの印象は
福山「リュクスと云う事よりまず最初に、例えば僕が最初にデビューとか役取ってきて演じさせていただいた時に、この状況だったら、それこそこう、ドキドキじゃ済まないんだろうなあ、っていう事を思いながら横でリュクスが画面の前でわたわたしながらやっているのを見ていると。基本的に自分で集中力を上がっていくというよりも、重ねて見たりとかそういう事ではないんですけれど、7年前の自分はこう云う事であったんだろうし。だから周りとかが見えてないかもしれないけれども精一杯前に向かってやっているのを見ると、相手役なんですから真っ直ぐそれを受け止めて、その中で精一杯自分で本当に集中した。逆に負けない様にしたいな、っていう。場数的な集中力では勝てない事とかが出てきたら嫌だなっていうので、これはもう、戦いではないんでしょうけど、自分の中では本当に最初で最後かもしれない様なみたいなので」
全6話を終えての嶋村さんのお気持ちは?
嶋村「終わって良かったなあ、とも思うんですけど、やってて凄く楽しかったですし、何よりも本当に夢中だったので。もっといっぱいリュクスとエイサップとお父さんと一緒にいたかったし」
「お父さん」ってサコミズ?
嶋村「あ、そうサコミズ(笑)」
福山「誰かと思った」
嶋村「ラストが凄く好きで、本当に良いラストになって私も良かったな、って思ってるんですけど。ちょっと色々思い残すことはあったかもしれないけど、その時々で精一杯、今だせた、今しか出せないものが、出せたかもしれない、って思って。そういう意味では凄く有り難い体験でした」
監督に、あらためてリュクスはどうだったのでしょう
富野「ここ数年現れているアニメの中の美少女キャラクター、っていうパターンに嵌らない所でキャラクターを作りたいな、と思いました。ただ、その意識が強すぎたので作画的な面・画に表せる演技的な面っていう部分がちょっと刺々しくなってしまった、っていう反省があります。それを嶋村さんに救ってもらえた、という実感があります。これはお世辞でなくて嶋村さん初心者なのに本当良くやってくれた、っていうのと、そういう嶋村さんを選べた自分は偉いな、っていう(会場笑、拍手)。ありがとうございます。本当にそうなんです。その瞬間を手に入れる間に、実を云うと、小手先で何をやってもらっても、結局「このやり方は知っているよね」っていう演技になってしまうし声になってもしまいます。「こういうキャラクター性なんだから、もうちょっと芝居のつけ方があっただろう」と云うのが、今回のサンライズのスタジオの制作チームの若い人たちから出た反省と批難なんです。「全部が全部ジジイに任せちゃいけないよね」っていう。それについては僕自身全く正しいと思っています。劇を中心として具体的となった作品論として受け止めています。これで完全に良かったとは云えませんので、出来ることならばもう一度映画でにしたいな(会場拍手)。
他に好きな・印象的な場面・台詞は
嶋村「私は3話のラストでのエイサップがリュクス逢いたかったから、と云ってくれるシーン。あの台詞がやってる時も凄いドキッとしたし」
福山「そうだったんだ。一番僕の中でテンション上がったのは2話の時にサコミズに捕らえられて、エレボスの髪の毛で降りる所の俯瞰・引きのシーン。
あそこでどういう事が行われているかを監督から聞いたあとの本番でやったときが凄く面白かったです(参照 http://ura-tomino.at.webry.info/200604/article_8.html)。
「これじゃ手が切れちゃう」と云って。
福山「『これ巻いて』って云われてるとことか本番でやってるときに『俺すげぇ楽しい』と思いながら(ブログを知ってると思しき会場の人のみ笑う)。幾つかあるんですけど、個人的には最終話のエイサップがエレボスと『ワーラーカーレーンへ還るぞ』って云う所なんですけど。なんでか知らないですけど思い入れがありますね。
監督がうまくいったと思うシーン、今作を象徴するシーンは?
富野「それについては答えられません。サコミズ絡みになっちゃうからです(会場笑)。エイサップとリュクスに関して全体的にうまくいったな、と思っているのは、いつも二人が絡む様な演技を付けられたのではないのか、と云う風に思っている。全体の印象なんですが、なんでもう少しこの二人がストーリーを背負う様に構成出来なかったのか、と云う事が本当に無念なんです。こう云うお声を頂いて、キャラクターの中身が付いたのに、それを物語として反映できなかった。つまり最終回でああいう形でしか表現出来なかった、という事が作り手としては誉められたものではない、っていう反省を本当にしています」
5話でなかなかロボットもので見られない戦争シーンが入ったが、監督に思い入れは?
富野「それはあまりありません。立ち喰いみたいなの(立喰師列伝)でもああいうシーン入ってるわけですから(会場にまばらに笑い)。見てない人には分からないですから」
アフレコの苦労話
福山「大変と云うか、例えば第1話の時とかは、自分の中で何かを確かめたい、という気持ちが凄く強かったので、その中で精一杯自分の思うがままに、という所があって。でも収録最中、監督の方から細かくこうしろ・ああしろ、という言葉とかは無かった。自分の中で一つだけ、毎回毎回終わった後に監督聞いてみたいことがあって。その言葉を聞けるかどうかの方が、僕にとっては重要だった。自分の思っている事とそれは同じだったな、と。それ以外はテンションが高くて疲れたとかなんとかがあったとしても、それは作る上で楽しくてしょうがない、むしろそれくらいの方が面白くて。それが自分の中で感じられるくらい出せてやれる状況になっている、という事を噛み締められる方が面白かった。あとはやっぱり、サコミズに力負けしている自分を見た時は辛かったですね」
嶋村さんが具体的に苦労したところ
嶋村「毎回毎回、想像もつかない様な状況になったので、台本を見て、最後の最後のエイサップとの絡みもそうだし、頭パンクしながらやってました」
富野「そういう意味では本当に苦労かけたと思いますが、芝居をつける・キャラクターを作る・演技をする、ってのは基本的に僕そういうものだと思ってます」
嶋村「はい」
富野「むしろアニメの場合には台本持ってやってる事、個々に録音するという事もありますので、この位プレッシャーかけて丁度良いじゃないのかな、と思ってますから。全然反省しません。もうちょっとやってくれ、って部分がある。「もうちょっとやってくれ」ってのは実は役者に対して要求する事じゃなくて、劇がそういう風に構成されていれば、自動的に。だからお三方には食い足りない所があったんだろうと、本当に実感しますので。自動的に、全部気に入らなかった、ってのは、こちらが欲求不満に陥らせてしまう様な事になっているという事だと本当に思ってますし。そういう意味では、まだまだ自分自身も、自分の技術を上げていかなくちゃいけないんじゃないのか、という意味では本当に勉強しなきゃダメな所は本当にあります。そういう意味で、僕にとっての『リーン翼』は、この年にしてあらためて自分がやんなくちゃいけない事
がよく分かったという意味では本当にこういう機会を与えていただいて、皆さん方に本当に感謝します(頭を下げる。観客拍手)。
プレゼント抽選会
・御大の誕生日を祝う。「Happy Birthday to You」の歌と翼をイメージしたケーキ。
・整理番号でくじを引いて抽選。
・終了後、劇場で販売されるDVDセット購入者先着5名にサイン色紙、と宣伝。
最後に一言
富野「えー…一言(会場に微妙な笑い)。皆さん方が無事に65歳を迎えられる様に、頑張りましょうね。こういうお誕生会を開くこともできると思いますので、毎日頑張りましょう。本当に今日はこれから朝方まで頑張って」
福山「色々話させていただきましたが、これから皆さん、観られると言うことで、僕も楽しみにしています。僕が今まで喋った事は忘れていただいて、見終わってから、ちょっとでも思い出していただけたらな、と思います。云った後に観られると、若干恥ずかしい部分もありますので。本当に楽しんでいただけたらな、と思います。ありがとうございました」
嶋村「初めてこういう場に出させていただいて、また、初めてこういう大きな役をいただいたこの上映会が本当に楽しみで、最後の収録の日からずっと福山さんと『楽しみだねー』と云ってたので、私たちも楽しみたいと思います。皆さんも楽しんでください」
上映
・ソースはビスタサイズだが、前日に下見をした若林音響監督の提案により、カーテンとスピーカーを考慮してシネスコに。
・監督発見報告
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1160906340/956
956 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/06(月) 19:49:03 ID:???
今更ながら、オールナイトでの出来事を
俺は一番後ろで立ち見だったんだけど
三話の上映が終了して休憩に入る時、トイレが混むだろうと思い先に動き
エンドクレジットの途中で劇場の後ろの扉から外に出ることにした。
そしたら、扉の真ん前、出口をを遮るように立ってる邪魔な奴がいて
畜生、邪魔だな。と思いながら扉の前を退いてもらって扉を開けたら
ロビーの照明が邪魔者の顔を照らすと・・・帽子を被った富野だった。
一話から三話まで、一番後ろで立ち見していたらしい。
ゴメンね。御大。邪魔者扱いして
で、休憩が終り四話から六話の上映が開始。
気になって意識的に立ち見の後ろを覗くと、富野が通路席の隙間を縫う形で
一番後ろにパイプ椅子みたいなのに座って鑑賞。
最後、上映が終って場内が拍手で包まれる中
富野自身も拍手しながら、嬉しそうに後ろの扉から退場。
上映終了後の拍手が御大への誕生日プレゼントになっていたかも?しれない。
空撮ドキュメント東京上空2006
・4月7日。
・上空の映像→監督の撮った写真→絵コンテ→制作された映像、の流れ。
・レンザンの艦砲射撃、アプロゲネの浮上、東京タワーなど。
オーケストレーション・ガイド
・樋口氏のインタビューと録音風景。
・4月10日、最終日。
・話が来たのは2年前。GXの音楽をそのまま使う、という話もあった。
・モチーフはイメージボードの1枚のみ。公式サイト「リーンの世界」一番上。
■リーンの翼 解析設定資料集
12/19発売、\2,625、A4判。一迅社。
設定資料+作品解析
「リーンの翼」を読み解く究極の一冊!
緊急掲載!富野由悠季監督インタビュー!!
「『リーンの翼』は進化でもなければ後退でもない、人は簡単にニュータイプになれない」
インタビュー+設定解説
工藤昌史(キャラクターデザイン)、沙倉拓実(メカデザイン)、谷口廣次朗(設定制作)が語る“リーン”ワールド
Specialプロファイリング―「リーンの翼」を徹底解析!
キャラクター編「王の帰還〜サコミズの王権〜」、メカ編「オーラバトラーの飼い方」、地上編「空母はなぜ独立反乱軍たりうるのか?」etc。
劇場でチラシが配られる。
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