06/12/11-22:25
インターネットラジオ LFX mudigi 荘口彰久のブロードバンド!ニッポン 12/11放送分ゲスト福井晴敏:シャア専用ブログ
■インターネットラジオ LFX mudigi 荘口彰久のブロードバンド!ニッポン 12/11放送分ゲスト福井晴敏
http://www.lfx.jp/1_mon/sohguchi/
2293さんのレポを転載。
前半は福井氏の人生観等について。
後半はユニコーンについて。
・この企画は、安彦さんとの対談で出来たガンダムA編集部との繋がりや、∀の小説を書いた時に富野監督を通じて出来たサンライズとの繋がり等が、一気に集約する形で立ち上がった。
・自分は作者であると同時に、この企画のプロデューサー的な立場でもある。
・毎月、原稿用紙100枚ぐらい掲載し、3ヶ月毎ぐらいを目標に、単行本化していきたい。
・単行本化の際の版型は、コミックスサイズを予定している。
・自分の中では、物語の最後まで出来ている状態で、関係者に提示している。(プロットは出来ている、という意味だと思います。)
・連載は2年は続くと思う。少なくとも、来年はガンダム一本で行く、というつもりでいる。
・アニメやプラモデル等の別メディアについては、サンライズ等も含めて、検討中。
・自分が考えたガンダムがプラモデルになる、と思うとワクワクする。
・ガンダムという作品は、途中で消えそうになりながらも、関係者の努力で生き続けてきた。でも、まだ開拓できる余地はある。
例えば、ガンダムを「オタクの物」と考えているのは、自分達の世代であって、若い人達にとっては、『あるのが当然』になっている。
そういう事をこの作品を通じて、自分達の世代(を中心)に、伝えていきたい。
・今月売りのガンダムA(2月号)は、プロローグ。
・富野監督について
荘口「ガンダムの話になると、『何かが降りて来てる』って感じですよね〜」
福井「そうそう」
・昔のガンプラの抱き合わせ販売の思い出や、売り上げにはっきり影響する執筆前のガンプラ作り「ガン掛け」等。
・ゲストに書いてもらう一文字は「売」。ガンダムに限らず、小説家(「表現者」と言っていたかも知れません)として、大切な事だと思っている。
2292さん、2293さん、ありがとうございます。
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