05/03/10-19:25
HG セイバー インスト設定:シャア専用ブログ
ZGMF-X23S セイバーガンダム
■SAVIOUR GUNDAM
ザフトがユニウス条約締結後に新たな設計思想の下に開発したMS郡が「セカンドステージ」である。
「ZGMF-X23S セイバーガンダム」もこのカテゴリーに属する機体であるが、
インパルス、カオス、ガイア、アビスに比べ諸事情により開発が遅れていた。
しかしこの遅延が幸いし、アーモリーワンにおけるファントムペインのガンダム強奪の奇禍を免れることとなった。
セイバーはカオスと同じく型式に「2」を持つ航空機系統の機体であり、
続く開発ナンバー「3」を見る限り、完成を見た5機の中でも初期に設計されていたと推測することが出来る
(あるいはその為に開発段階で何らかの問題が生じたとも考えられる)。
この機体もMAへの変形機構を有しているが、他の4機に比べそれ以外の特殊兵装の搭載が少ない。
しかし、逆に言えばそれだけ機体自体の性能が高く、故にパイロットを選ぶMSなのかもしれない。
またザフトはこのMS群の活躍に並々ならぬ期待をかけており、
それを証明するかの様にインパルスとセイバーは(強奪されなければ他の3機もそうなったかもしれないが)
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダル直々に搭乗要員を選出し間接または直接的に自身の影響下に置いている。
疾き紅き機体に忠誠を誓ったアスラン・ザラは、混迷の世界の救い主となれるのであろうか。
■アスラン・ザラ
第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦終結後、オーブに亡命したアスラン・ザラは「アレックス・ディノ」と名乗り、
新たに代表首長となったカガリ・ユラ・アスハ私的秘書となっていた。
C.E.73・10・2。ギルバート・デュランダルとの極秘会談に臨んだカガリに同行した彼は
そこでファントムペインによるガンダム強奪に巻き込まれる。この奇禍がアスランを再び戦場へと呼び戻す切っ掛けとなった。
続くユニウス・セブンの地球への落下。地球連合の開戦。そして核。
セイバーを前にデュランダルは彼に問う。「出来ること、望むこと。それは君自身が知っている筈だ」と。
己が信念の元、FAITHとなり再び戦場に立つアスラン・ザラ。その行く末にある未来とは……。
■MA-BAR70 高エネルギービームライフル
MA(マティウスアーセナリー)の最新モデルビームライフル。
他のセカンドステージにも採用されているが、個々の機体により多少の改良が施されている。
MA形態は左側面にバインドされているがその状態でも使用が可能である。
■MMI-RD11 空力防盾
左腕にバインドされた対ビームコーティング仕様のシールド。
MA形態では機体の下面に装備され死角からの攻撃に対処すると同時に、
航空巡航時の空気抵抗に対する整流の役目も果たしている。
■MA-M941 ヴァジュラビームサーベル
アビス以外のセカンドシリーズに共通で採用されたビームサーベル。
従来のミラージュコロイド技術の応用である磁場固定法から、
ユニウス条約を巡るトラブルの際に開発された新技術の一部を導入しより強力な出力を実現した。
インファイトにも高い実力を発揮するセイバーにとっての主力武装の一つである。
■M106 アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲
背部左右にある大口径のビーム砲。MS、MA両形態におけるメインウェポンである。
フリーダムに搭載されていた「M100バラエーナ」にエネルギー変換効率の向上等の改良を加え、
核エンジンによる膨大な電力供給が不可能な現状での使用を可能とした。
■MA-7B スーパーフォルティスビーム砲
ジャスティスに搭載されていたカノン砲「MA-4B」をパワーアップさせた物がこの「MA-7B スーパーフォルティス」である。
核エンジンが無いというハンデを乗り越え、元来の高出力・連射性を継承する優れた一品である。
■MA形態
セイバーガンダムの高機動戦闘に特化した形態。
複数の敵に対しては一撃離脱で標的を粉砕し、vs単体での格闘戦闘では、
MS、MA両形態を駆使して戦いに緩急をつけ、敵を翻弄する。
【実況・チャット・age厳禁】デス種失敗の理由 Part20
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/shar/1109849470/ より。
Track Back URL: http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=char:blog:626
Track Back