05/05/19-14:59
HG グフ イグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)インスト設定:シャア専用ブログ
ZGMF-X2000 グフ イグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)
■GOUF IGNITED [HEINE WESTENFLUSS CUSTOM]
特務隊「FAITH(フェイス)」の隊員、ハイネ・ヴェステンフルスによってミネルバにもたらされた
「ZGMF-X2000 グフ イグナイテッド」はある種、特別なケースで実践に投入されたMSである。
型式番号につけられた「X」からも判るようにこの時点での正式採用機では無かった。
元々は「ZGMF-X1000 ザクウォーリア」と同時期に開発され、ザフト次期正式量産期の座を争った機体が
「Guradian Of Unity Forerunner」(統一の守護たる先駆者)ことグフだったのである。
コンペティションの結果、コストや開発期間などの問題から採用は見送られたものの
性能的にはザクを凌ぐものがあり、それを惜しんだ一部の上層部の力添えで
実験的に少数であるがロールアウトされることになった。
その様な経緯からグフは最上級のエースパイロット(主にFAITHやザフトレッド)に配備されることとなった。
また、それ故に各機体毎にそれぞれのパイロットの好み(ザフト、地球軍を問わず、
得てしてこの手の人種には灰汁の強い人間が多い)に合わせてアレンジが加えられているようだ。
■ハイネ・ヴェステンフルス
ザフト特務隊「FAITH」の隊員。
最高評議会議長ギルバート・デュランダルの特命により
ユーラシア西部戦線で孤軍奮闘を続けていたミネルバに配属された。
ハイネはアカデミー時代から将来を嘱望されたパイロットであり、またその期待に違わず、
オレンジのパーソナルカラーと共に多くの戦場で有名を馳せた。
特に第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では最激戦地に配されたホーキンス隊に所属、
輝かしい戦果を挙げた(後にこの功績によりFAITHに任命される)。
今時大戦においてもザフト軍の最前線に立ち、多くの地球軍核攻撃部隊を返り討ちにした。
その後は上記のように地球に下りたがフリーダムの介入により大混乱を呈したダーダネルス海峡戦に於いて
ガイアガンダムとの戦闘中に斬死する。享年21歳。
■MA-M757 スレイヤーウィップ
左右両手首に装備された超弾性鋼を主として作られた鞭。
一種の奇想兵器ではあるが最新機体であるガイアガンダムとの戦闘を見る限り
かなり有効性の高い兵器であるらしい。
打撃の他にも敵を捕獲した後に高周波による超振動を叩き込み大ダメージを与えるという荒技も持つ。
高周波振動時にはYMAF-X6BD ザムザザーのヴァシリエフ同様に赤く発光する。
■MMI-558テンペスト ビームソード
銃機の老舗MMI(マイウス・ミリタリー・インダストリー)が、
同じく重斬刀の老舗であるMA(マティウス・アーセナリー)に挑むかのように開発したビーム剣シリーズの逸品。
普段はシールドに収納されているが、戦闘時は中央がスライドし長剣となる。
ソードインパルスのエクスカリバーと同じくレーザーの刃と実刃の切っ先を持つがこちらは両刃である。
■M181SE ドラウプニル 4連装ビームガン
左右腕部に配された4連装のビームガン。小口径であり有効射程も短いが連射性に優れたビーム機関砲。
接近戦に於いてその本領を発揮するグフの格闘技術体系(剣技からの連携など)には無くてはならない装備であろう。
■バックパック
機体背面に固定装備されたフライトユニット。
翼自体にもブースターを内蔵することにより、重量級の機体にディン並みの機動性をもたらせた。
■シールド
左腕にバインドされた衝角付ビームコーティングシールド。
テンペストの鞘でもあるが、格闘戦を得意とするグフにとってはこれもまた重要な武具の一つである。
【実況・チャット・age厳禁】デス種失敗の理由 Part29
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/shar/1116252234/ より。
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