05/07/05-22:49
アニメ誌早売り情報2005年8月号:シャア専用ブログ
■NT
アニメの門 「星を継ぐ者」が指し示すこと
「星を継ぐ者」のヒットを分析。
筆者は「Ζ BIBLE」「星を継ぐ者」劇場用パンフレット、プレスシート、チラシ等を執筆している藤津亮太氏。
・観客は「見知った世界にひたることで安心したい」という「保守性」と
「新しい世界に触れて新鮮な気持ちを味わいたい」という「新奇性」をもつ。
・「星を継ぐ者」は知名度の高さや浸透の深さといった過去の蓄積という「保守性」と
「新訳」という「新奇性」のバランスのよさゆえにヒットした。
・アニメ作品は基本的には「新奇性」に富み、「保守性」に弱い傾向がある。実写なら人気俳優を起用するという「保守性」で観客に安心感を与えることができるが、
アニメは作家性を前面に出して「監督作品」をウリにすることができるくらいで、その効果は俳優とは比べるべくもない。
だから原作付きやTVシリーズという「保守性」で補わざるをえない。
・逆にいえば「保守性」を欠いたオリジナル長編アニメ企画を100〜200館規模で公開するのは困難であることを意味する。
・83館で興収10億円をうかがうというのは非常に示唆に富む。つまり、いささか極論ながら、
「ガンダム」という「保守性」があっても100館以下の公開が適正だったということにほかならないから。
・「星を継ぐ者」のヒットには、コンパクトな予算でコンパクトな興行をうつ形態を開拓し、
最終的には「一般映画のようなオリジナル」を生む可能性が隠れている。
・3部作完結時に再度、同コーナーで取り上げる予定。
NTと20人のクリエイター
大河原邦男氏コメント
「それまではメインのメカから小物まで全部ひとりでデザインするのが当たり前だったんです。
それが、ひとつの作品を複数のデザイナーで担当するようになったのが20年間の大きな変化でしょうか。
その先駆けが『Ζガンダム』です」
DESTINY
PHASE-39「天空のキラ」
ヘブンズベース陥落の知らせを受けたラクスは、次はオーブが攻撃されるのでは
ないかと危機感を募らせる。彼女はデュランダルが地球とプラントをまとめる新世界の構築
を目指しているのではないかと考えていた。そんな中、ダゴスタが廃棄された
コロニー・メンデルからノートを回収してくる。
PHASE-40「黄金の意志」
ジブリールがオーブに逃げ込んだとの情報をうけ、ザフトの艦隊が出撃。ミネルバも発信を
命じられるジブールの引渡しを求めるザフトに対し、オーブ首脳は「ジブリールはいない」と回答。
かえってザフトにオーブ攻撃の口実を与える結果に母国の危機に自ら打って出ようとするカガリに
キサカはウズミが遺したMS”アカツキ”を与える。
PHASE-41「サブタイトル未定」
スタッフ全て未定。
多分総集編。
PHASE-42「自由と正義と」
シンのデスティニーから猛攻をうけ、カガリは絶体絶命のピンチ。そこに
キラが駆る新しいフリーダムも現れ、シンと激闘を繰り広げる。そこに新たなる
MSが出現する…。
来月号予告
付録に「Ζ」折り込みピンナップ&ポストカード
■アニメージュ
待ちきれない! 秋&お正月公開 劇場アニメーション LINE-UP
ΖGU‐恋人たち‐
既出カット3点と簡単な紹介文のみ。
9月号より安彦良和氏のコラムが新連載(タイトル未定)
「富野に訊け」は先月号で終わったんでしょうか?
今月号は掲載なし
■アニメディア
DESTINY
PHASE-42「自由と正義と」
オーブの元首として前線で戦うカガリに襲い掛かったシン
その時ストライクフリーダムに搭乗したキラがラクスと共に宇宙から帰還し
カガリを助ける。
カガリはオーブ行政府に戻りユウナからジブリールの居場所を聞き出そうと試みる
またインフィニットジャスティスに乗ったラクスはアークエンジェルに合流しアスランに再会する
PHASE-43「ふたりのラクス」?
ラクスとミーアが同じ壇上に並ぶ?
【劇場版】機動戦士Ζガンダム-星を継ぐ者-210
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1120573438/
デス種ネタバレスレより。画像確認済み。
817さん、Ζスレまとめ職人さん、ありがとうございます。
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