05/10/21-21:49
模型誌早売り情報2005年12月号:シャア専用ブログ
■リーン
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エイサップ・鈴木:福山潤
リュクス・サコミズ:嶋村侑
迫水真次郎:小山力也
矢藩朗利:土田大
金本平次:田邊真吾
AB:ナナジン、ライデン、ギム・ゲネン
オーラ・シップ:キントキ、ジンザン、アプロゲネ
ネット配信は12/16から。
ダムA富野インタビュー
・話が上がったのは「Z」1本目のコンテがまだ上がっていない頃。
もともとあった「リーンの翼」をやりたいと言ったら、バンダイチャンネルや2スタから
「リーンの翼」の現代版をやらないかと提案された。
・篠原氏のデザインは自分の好みではない。現代に発表する作品としてのルックスをいかに獲得するかという事で、
スタジオワークと言うものは「オレがオレが」じゃない。
・現代のファンタジーは「ロード・オブ・ザ・リング」のようにヨーロッパ/アングロサクソンの文化圏の格式をまとめたもの。
それに対してヨーロッパ、アメリカ、イスラム、東南アジア、中国といった文化圏を統合する表現を手に入れたい。
■福井晴敏ロングインタビュー
―――最後に、大発表になってしまいますが来年本誌で福井さんによるガンダム小説の連載がスタートする予定です。
このタイミングでなぜガンダムなのでしょうか?
福井 そりゃ編集長がしつこいから(笑)、というのは冗談で、今だからこそやる価値があるかな、と。
ガンダムがマス化したといっても、ファンではないお客さんがぱっと見られるものってなかなかないし、
ガンダムを一般エンターテイメントに押し上げる挑戦をしてみたいんです。
そこで何が得られるか、失われるかを見極めることで、またネクストに繋がるでしょうし。
いわゆるファン・オンリーのものにはしたくなくて、文芸界とアニメ界の橋渡しができればいいなと思ってます。
双方の世界で凝り固まっている人たちに、それぞれの血を流し込むことで新しい刺激が与えられればいい。
新しいことをやりたがっているスタッフは相当数いるな、という感触を、この数年でつかんでもいますから。
―――新連載が今から楽しみです。本日は長い時間ありがとうございました。
■Z
富野インタ
・人と人との関係を大事にすれば気が狂わないですむ。これでテレビ版Ζへのカウンターにもっていきたい。
・二部は最初のサブタイはカミーユ、宇宙へだったそうだ。
三部も三つ巴でいこうとしてたが某アニメーターからのクレームで変えた。
富野は三つ巴がよかったそうだ。
・カミーユはフォウの死を知らないんじゃないですか?という質問に
それは想像におまかせします。僕の口からはこうだとは言えません。
ただ、べつに秘密でも何でもなくて僕はああいう画面構成にして、フォウは死んだんだろうなということを
納得したいがために彼女が落ちていく姿なめのシャトルの絵をたった1分18コマの絵だけど、あれを入れてるんです。
そして僕はあの絵が死ぬほど好き!
・第3部のサブタイトル「三つ巴」は某アニメーターに
「ガンダムっぽすぎる」と駄目だしされたので、新しいタイトルを作った。
・キャラクターの人間関係のドラマに興味はない。ファーストのシャアとセイラの設定にも嫌悪感を持っていた。
だが劇を構成する上では必要なので、やる以上はウソがないようにやる。
・「恋人たち」の真骨頂はシャアとレコアのキスシーン。一週間以上考えた。
・メカと美女っていうのは20世紀までのオールドタイプ的な感覚。そういうことを全く考えずに、
女性キャラを夢精の対象におとしこもうとしているおたくやアニメ・コミック関係者って嫌いですね。
・良い原作が見つからないというのは、文学で提示されるテーマは概念的なものが多く映像化する必要がないから。
・「Z」のテーマは世代交代は容認しなければならないということ。世代は変わっても人のありようは変わらない。
その上で人と人との関係をどう成立させていくか。
ダムAに3部新画2点。グレネードランチャーを撃ってるゼータ、コックピットのカミーユ。恩田絵全開
■DESTINY
ダムA福田インタビュー
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・ダムAランキングのルナマリアの項に「DVD特別編では新作カットもある!そこでルナ様に再び会える。」
・GAT-707E フォビドゥンヴォーテクス
ディープフォビドゥンの技術をフィードバックしたフォビドゥンブルー量産型。
ヘブンズベース攻略戦に参加。
・UTA/TE-6P ジオグーン
地中試験用グーンの制式量産機。
・オーブ軍第2宇宙艦隊のイズモ級の名前はクサナギ、ツクヨミ、スサノオ。
・PHASE-45に登場した黒いザクはザクザクキャンペーン最優秀作品。
■ASTRAY電撃コラム
Dアストレイの今後
テレビDESTINYは大好評の内に放映を終えた。
そこで読者が気になるのは本誌を含めたASTRAYシリーズの今後だろう。
前作では、テレビの放映が終わってからも連載は続けられ、DESTINYとの橋渡し的な役割を持つことが出来た。
現在、TVシリーズの続編については未定だ。
だが、安心してほしい。
TVが終わったからと言って、直ぐに外伝も終了する訳ではない。連載は、しばらく続く。
本誌も同様。まだまだシリーズのプラモデルも、新作が予定されているので、それが登場するエピソードを作っていく。
物語も、火星からロウが戻ってきたことで、ジェス、劾、ロウの外伝主人公三人が大きく関係したモノになる。
メカも新主人公機アウトフレームDが登場したばかりだが、すぐにビックリするようなメカの登場も控えている。
これからも期待していてくれ!
■DESTINY MSV
ZGMF-X3000Q 次世代型先進試作モビルスーツ プロヴィデンスザク
テストパイロットは元オーブモルゲンレーテ嘱託社員・現プラント統合開発局員「リンナ・セラ・イヤサカ」
MSVは今回で最終回。来月より森田繁の執筆による『SEED DESTINY MSV戦記』が連載開始予定。
■武者烈伝・零
最終回。頑駄無斎が天界武者?っぽく登場。雷凰は二代目大将軍を名乗る。頑駄無国と時隠は平和的に統一、天宮建国。
3月号から番外編が開始。
今殺駆はF2ザク(BB戦士ザクIIもMIX)、古殺駆はラル専用ザクIがモチーフ。
キュベレイはBB戦士をベースにディテール追加。百士貴兄弟とは遠縁の親戚。
武者形態の姫に設定画等は存在せず漫画に出てきたのが全て。
「元々頑駄無のパートナーは光凰と決めていたのですが、先行した一式まさと氏の漫画が解釈の差異でかなり混乱させてしまい、
正直『零』スタッフとしては申し訳なく思っています」
烈丸七五三衣装設定画には「キシリアにあらず」と書かれている。
Q&Aで「ナイトガンダムについては…フフフッ」
■AOZ
・高機動型ヘイズルは「アドバンスド・ヘイズル(仮)」に。
「教えてください。富野です」は文京学園理事長の島田あき子氏と職業倫理について。
【実況・チャット・age厳禁】デス種失敗の理由 Part59
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1129121845/
教えて今月号 Part28
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1129167966/ より。
HJの定期購読は最速。
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