05/10/24-00:39
有楽町 アニメタウン 2005年10月23日放送分:シャア専用ブログ
余計な発言は飛ばして書きます。
福田
本当に、奇跡的に終わりました。
吉田
やっぱり、大変でしたか?
福田
ちょっとしんどかったな。
吉田
最長どれくらい寝ない、とかあったわけですか。
福田
まぁ二日くらいかな。
頭使えないと感覚でものを作ってくる様な感じになるね、二日ぐらい経つと。
吉田
アニメの作品の監督っていうよりも何か冒険家の話を聴いている様な感じになってきますね。
福田
そうかなぁ(笑)。
吉田
今日はその冒険というかですね、作品の事について。
田中
沢山聞きたいことあるものね、今日ね。
吉田
そうなんですよ。
一言言ってもいいですか?
福田
ええ。
吉田
最終回、あれはどういう事でしょうか?
福田
何か文句あるの(笑)?
吉田
いや、あの文句じゃなくて疑問がいっぱい。
福田
ああ、そう。
吉田
どこから行こうかな。まずはですね、僕が一番分からなかったものも、リスナーからも質問がいっぱいあるんですけど。
代表して言葉にしますと、最後、レイがですね、思いっきりタリア艦長に抱きしめられながら「お母さん」
こんな明るく言ってませんけど。重く「お母さん」と言ってますよね。
どういう事なんですか?
福田
真面目に、真面目に話しようか。ボケないで。
吉田
一年間ずーっと続いてきて最後の最後でこれええっ?
今まで一度も口にしなかった単語を突然、みたいな感じで。
福田
あれね、まぁちょっとライターの両澤に訊いた話なんだけど。
母親っていうのをレイは知らないんですよね。
母親っていう存在を知らないんで、母親っていうのはこういう感触なのか、こういう感覚なのかな、
っていう所で思わず出てきてしまった言葉だ、っていう事なんですよ。
吉田
実は隠されていた親子関係とかじゃなくて。
福田
そうそうそうそう。違う違う。全然違うよ。
吉田
これがお母さんっていうものなんだと。
福田
うん。レイ、クローンだからね。
父も母もいないでしょ。
父親代わりはデュランダルずっといたわけだからさ。
吉田
でもやっぱり代わりな訳ですよね。
福田
そうですね。
吉田
こちらは○○さんからいただきました。
「福田監督に質問です。議長がレイに殺されるというのは初めから決まっていたのですか?」
福田
これねぇ、ちょっとわかんない。
えーとね、確か決まってたと思うんだ。
でもあれは要するに、前シリーズでラウっていうキャラクターが出てたんですけどね、
ラウとレイは同じ遺伝子の人なんですよ。だけど違う人間だと。
デュランダルがやろうとしてたデスティニープランっていうのは遺伝子でその人を分けてく、
遺伝子の適性で人を色んな風に分けてって、それで世界を平和にしよう、そういう計画だったからね。
だから、要するに遺伝子で分けられない、同じ遺伝子の人間であってもあなたと私は違う人間で違う結論を選ぶと。
要するにレイは未来を見つめて、ラウっていうのは人間の滅亡を望んだわけだから、
違う選択肢がある、違う選択をする、だからデスティニープランというのは成立しないんだよ、最終的には
ってのが一応メッセージのつもりだったんだけどね。
吉田・田中唸る。
福田
わかる?
吉田
あの、分かるんですけど、議長はもの凄い壮大な計画を持ってて、最終回の時点だと全然成就してないですよね。
やられてる前でも。
福田
成就はしてないね。
吉田
あそこで必死で逃げそうな感じとかするんですけど、全然逃げなかったですよね。
福田
成就はしてないけど、ある種の諦めというか納得だと思うんだよね。
ていうか、うん、ていうかね、多分僕デスティニープランてね、ここで消えたわけでないと思ってる。
デュランダルは消えてもプランというのはずっと残ってる。
吉田
議長が自分で考えて始めたプラン…
福田
それはそうだけど、コンピュータ残しちゃったし、そういうデータを民間にっていうか世界中にバラまいちゃったからね。
こういうやり方があるよ、っていう。
使うヤツはいるだろうね。
吉田
ネオ議長みたいな人が。
福田
わかんないけど。
吉田
出てこないとも限らない。
吉田
続いては普通のというか男性リスナーの代表として。訊かせて頂きたいのが○○さんから頂きました。
「マリューさんとタリアさんではどちらの胸が大きいんでしょうか?」
福田
俺に訊かれたってわかんないよ。
吉田
え、わかんない。理恵さんこれは?
田中
え、知らないよそんなの。おっぱいばっかり見てるわけじゃないもん。
吉田
両方とも衝撃を受けるたび来るなーって思ってたわけですよ。
確実にそういうシーンが多かった、うーんと思ってたんですよ。
福田
そうかな。
吉田
ええ。いや何かすいません。そこばっか見てた方が悪いのかもしれません。
福田
自分たちで測れよ。フィギュアか何かで。
吉田・田中爆笑。
吉田
そうしましょう。ねー、今度フィギュアでそれ調べてみましょう。
あと小さな質問系です。
○○さん、先程頂いたのと同じ方ですね。
「ミリアリアはディアッカと付き合って振られたんですか?それとも告白されて振ったんですか?」
福田
俺は告白して振られたと思うけどな(笑)。
吉田
ああ、そうですか。
田中
あー、玉砕?
吉田
これはやっぱりディアッカが告白してるんですよね、きっとね。
福田
そうだろうねぇ。
吉田
ディアッカが告白して振られてしまって…。
田中
可哀想なディアッカ。ふふふ。
吉田
これは真面目な質問でした。○○さんから頂きました。
「本当に疑問に思った質問ですがガンダムSEED DESTINY ユニウスセブン落下事件、
それからラクス暗殺未遂事件は誰が仕組んだ事だったんでしょうか。
証拠も何も無いため何を言っても憶測になってしまいます」
リスナーサイド、見てる側からすると確かにそうですよね。
ラクスの暗殺については議長…
福田
よっぴーがやりたかったんじゃないの?
吉田
俺?そうだったんだ。
福田
一応ねぇ、分からなくでも良いことなんだよ、あの辺は。
誰がやったかという事は、そういう事実があったという事だけで。
シナリオの打ち合わせの中では全部議長が裏で糸を引いていた。
糸を引いてるっていうかね、知ってて黙認してるから。全部知ってるから。議長は。
吉田
止めなかった。
福田
止めなかったどころか、ちょっと色んなものを提供したりとか、そういう風に助長するような事はしてたという風に僕らは考えている。
ちょっとね、タイミングが良すぎるからね。最初からね。
6話でね、ユニウスセブン落っことす時にね、半ば破砕作業が成功しかかった時に
デュランダルがチッっていう様な顔をするところがあったんだけど。本当はね。
吉田
おおー。50話あるから二十何時間あるわけでしょ。その中のほんの数秒に重大な意味が。
福田
一秒ちょっとくらいかな。
吉田
見逃せないですね、改めて。
それからですね、これですね。
田中
凄いいっぱいですね。
吉田
これね、一番多かったかもしれない。○○さんその他沢山の方から頂いたんですが、
「何で途中で主人公がキラに交代したんですか?」
福田
あ、そうなの?知らないなぁ。
吉田
これは所謂エンドロール流れますよね。
ずーっとシンが一番上に来てた様な気がするんですけど。
ある時からなんかキラが一番上にある様な…
福田
最後一回だけじゃない?最後二回か。最後二回だけだよ。
途中総集編みたいなのやった時も。それは俺知らないからなぁ。
総集編俺作ってないからな。
吉田
あの時に見てたら確かにキラになってると一回確認したんですけど。
これはどうしてなんでしょうか。
福田
いや、主人公が一番上に来るんだよ。
ていうかね、DESTINYの話自体が3軸のだからね。3人主人公なんですよ、今回は。
吉田
シンが当然いますよね。
福田
シンとアスランとキラってね。三人の主人公の話だったからね。
ちょっとやってみようかってね。そういう風な形をやってみようかとか思ってたから。
吉田
その中でシンはあんまり最終回まで変わんなかったと。成長してなかったっていうのをメールで幾つか来てたんですけど。
どうだったんですかね?
福田
いや、50本かけて最初に戻っただけだよ(笑)。
吉田
はぁ〜。
シンもじゃあそこでずっとグルグルグルグル。
福田
回ってただけだよ。
吉田
戻ってきたんだ。
福田
そうそう。
吉田
実はですね、これも非常に沢山来てた質問なんですけど。○○さん他の方から。
「ラクスの代役というかミーア・キャンベル、このキャラクターは一体誰がどうやって考えたんですか?」
福田
あれねぇ。どうだったんだっけなぁ。
ちょっと巫山戯てるわけじゃないんだけど、DESTINYやる前にねぇ水戸黄門スペシャルってのがあったんだよ(笑)。
田中
あー、分かった。
福田
水戸黄門スペシャルってのがね。
田中
黄門様と偽黄門さま。
福田
そうそうそう。
田中
あー!
吉田
え?
福田
あれ観てて、今度偽ラクス出してみようかなって。
吉田
マジでー?
田中
観てたから凄い分かる!
吉田
観てたの理恵さんも?
田中
もうヘビーユーザーですよ水戸黄門の。
福田
ヘビーユーザー?
田中
時代劇の、あたしユーザーですから。いろんなのみてるんで。
吉田
でもその話驚いているってことは理恵さんも聞いてない?
田中
全然知らない知らない。
福田
発想はどこから来るのかわかんないのよ。
下手したら何というのかな、遊園地でメリーゴーランドが回ってるの見てポーンと発想する様な事があるけど。
たまたまミーアの話は丁度その水戸黄門スペシャルでラクスの偽物って面白いんじゃないかなって思っただけ。
そっからがスタートなんですよ。
吉田
今回のキャラクターの中でも一番重要なキャラクターはもしかしたらミーア?
福田
それは最初っから俺はいろんな話を煮詰めながら終始全体化していく中で出てきた話だから、
まぁやっぱ初期からそういう範囲ではありましたね。
吉田
あの実は前回小山さんがこのスタジオに来て頂いた時に、最後のシーン小山さんはもの凄くこう感情たっぷりにやりたいっていう。
福田
あー。
吉田
話をされてて。
でも演出の方からここは押さえてやって下さいっていう話になったんで、そういう風にしてやりましたってお話だったんですよ。
福田
なるほどね。もの凄く皮肉な、何というのかな、死に方をしたってのもあるけど、そうなんだろうなぁ。
僕は最後タリアはねぇ、デュランダルを撃ちに行った筈だからね。
拳銃片手に持ってたから。
吉田
ですよね。バズーカ持ちたかったって小山さん言ってましたよね。
福田
(笑)結局ね、撃ったのは自分じゃなかったからね。
吉田
あれもしレイが撃ってなかったら、もしは無いのかもしれないですけど。
福田
いや撃ってたでしょうね。
三人に狙われちゃってデュランダルは(笑)
吉田
あ、そうだ。逆にデュランダルは狙ってましたね、キラ。
あれ、撃つ気はあったんですかね?
福田
撃つ気は…あったかな〜。微妙だな〜あれは。
これはちょっと何とも言えないところがあるけど。
だってデュランダルは勝ったことは確信してるもん。
要するにここでキラが何を言っても俺が死んでも、デスティニープランっていうのはもう誰にも止められないと思ってるもん。
吉田
それで逃げないのか〜。
って事はこの後もキラとかラクスは楽にならないですよね。
福田
楽にならないね、全然ね(笑)。
吉田
前回の時も大変に終わってたけど今回もまた大変なまま終わってるんだ。
今回のSEEDの物語で勝者っているんですか?
福田
いや居ないよ勿論。勿論いない。
前よりも大変な状況になって終わっちゃったね。
吉田
はぁ〜。西暦に生まれて良かった。
CEに生まれてたら凄い大変なところだ。
他コーナーを挟み、両澤接触篇に続く…。
両澤
どうも今晩は。初めまして。ラジオは本当に初めてで…。
吉田
折角監督と一緒に入っていただいたんで、さっきのお話って、両澤さんも一緒に考えてらっしゃるんですよね?
両澤
そうですね。
吉田
ですよね。
両澤
はい。
吉田
監督が喋ってるの聞いてて、もっとここはこうだろう、って言いたくなった事はありましたか(福田笑う)?
両澤
ここはこうだろう…ミーア・キャンベルが水戸黄門ってのは確かですね。
二人で見てて、必ずアレの500回記念特集番組かなんかで、必ず偽黄門が次代の黄門になるってのをやってて。
色々面白かったんですよ。
第1話は、燃え上がる、影のシーンから始まる、燃え上がると盛り上がる
(この辺雑音で聞き取りにくかったので間違ってると思います)
そういうのを何かやってて。
で、SEEDのラストシーズンのOP最後ブリッジがラクスとエターナルがナメで入るんですけど、
ラクスがドンと座っててバルトフェルドが前にいて、キラとアスランが横にいて、
何か水戸黄門ご一行みたいだな、ってずっと思ってたのがあって。
キラとアスランが助さん格さんで前に風車の弥七みたいな。
そういう印象が結構あったので、あれだけ有名になったら偽者がいてもおかしくないじゃないの、っていう話をして。
そこから、それをどうするこうするじゃないんです。
とにかくラクス・クラインの偽者がいる。なるほど。
っていう風にぽんとパーツだけ出来てくる。
吉田
キャラクターを語るときの目線がいつも友達感覚ですよね。
両澤
ああ、うん、知り合いっていう感じ。
福田
それ池田さんと同じじゃん(笑)
「俺はシャアの携帯を知ってるんだけど」
吉田
な、何ですかそれ?
両澤
お酒呑まれると
(マネしながら)
「俺はシャアの携帯電話の番号知ってるんだよ。
電話すればヤツは来るんだよ。
俺は電話出来んだけど富野はかけらんねぇんだよ」
って言うんで。三回ぐらい聞きました。
吉田
お気に入りの持ちネタかもしれませんけどシュール過ぎて何だか分からないですよ僕ら。
両澤
言いたいことはすごい良く分かりますよ。
つまり、俺が本気になんないと富野監督がいくらその気になってもシャアは呼べないと。
いう、ご自身の誇りという風に私は解釈しているので。
凄いそんな話聞くの好きですけど。
こないだもお聞きしましたね。同じ話。
吉田
でもその感じってのはクリエーターサイドからすると、ある役者さん、例えば田中理恵さんにラクスがもう張り付いてる…
両澤
そうですね。だから理恵ちゃんと話してる時は田中理恵さんという人と、もう一人空想でいないんですけど、
ラクス・クラインっていう人の事を話してる感じ。
ラクスってこうなんじゃなーい?とか、こういうとこあるよねとか。
吉田
しかも今回の場合はラクスだけじゃなくてミーアも揃っちゃったじゃないですか。そうするとどうなんですか?
両澤
ミーアね。
ミーアの方が仲良さそうだった様に見えた。
吉田
田中理恵さんとミーアの方が。
確かに理恵さんがミーアに電話かけてる所は想像できますけど、ラクスにはビジネスの電話しそうな感じするよね。
どうですか、電話すると呼べますか?
田中
えー、ミーアだったら呼べそうですね。
ラクスだったらちょっとこう、「あのーすいません」。
福田
まずお手紙からみたいなね。
吉田
依頼書を出さないと。
両澤
何日にちょっとお話したいと思いまして…。
吉田
ミーアだと今来る?みたいな。
田中
もしもしー、とかいって、今なんだけど、とか。
吉田
これぶっちゃけて言うと、素はミーアに近いって事ですか?
田中
近いですよね。
吉田
そういえば、今回の偽ラクス・ミーアを出すって考えた時に、別に性格は何でも良い訳じゃないですか。
新しく作る時って。
両澤
そうですね。
吉田
どんな人でも良い筈なのに、今回どちらかというと健気で、テンションの高い低いが激しい人になったのはどうしてですか?
両澤
理恵ちゃんがやるって言ったから。
吉田
やっぱりそうなんだ。
両澤
そうです。
吉田
じゃあ田中さんを見てて、ミーアのイメージがどんどん湧いてきたと。
両澤
そうですね。割と。御免ねって感じかもしれないけど、
ポップで明るくて、がくんって挫けるけど挫けないで明日に向かう、へこたれない、転んでもなにくそと起きてくる、っていう。
吉田
成る程ね。
今ちょうどガンダムSEED DESTINYはDVDが次々と発売になっている所で9巻がもう佳境ですね。
10月28日。そして10巻が11月25日と。ということになってますので、
何度も何度も、きっと今でも見直してる人達がいると思うんですが。
ここで最後に福田監督と両澤さんから一年間見続けてくれたファンに、こう何か一言言っていただきたいんですけど。
(福田呻く)
じゃあ両澤さんの方が良いのかな。
両澤さん、いいですか。
両澤
そうですね。結構くたびれた話だったかなと思いますし。
ただその、悲惨な状況だけ書きたいんじゃななくて、もっとツールになれば良いなっていつも思ってるんですよ。
吉田
ツール?
両澤
はい。喧嘩する道具じゃなくて、「シンってやっぱやな奴だよな」とかって中高生では圧倒的に多いと思うんですけど、
何でなのかと。自分にそういう部分があるとか、考えるきっかけ。
ガンダム好きさん同士で話をしてもらえるといいなと思うんですけどね。
結構こう、喧嘩しないでね、っていう。
色々楽しめると思うんですよね。
こうじゃない、ああじゃないと憶測する様にしてもらえたら楽しいと思います。
吉田
成る程ね。
じゃあさっきのユニウスセブンも実は誰が落下させてんだよっていうのをこう、楽しく会話させるのが正しい接し方なんですかね。
両澤
そうですね。回答出ちゃうとそこでおしまいじゃないですか。
ここで正解はデュランダルですっていうのは正しいんですけど。
そうするとその次の議論っていうのは、あれではデュランダルに見えないなとか、
デュランダルがやったのか、どっちかしか出ないんですけど、
状況拾って見て貰えた方が面白いんじゃないか、発見があって。
吉田
そうですよね、その昔からシャーロック・ホームズもそんな楽しみ方してる人山ほど居ますもんね。
両澤
そうですね、人と会うときもそうだと思うんですよ。
会話から、あ、こんな人なんだと分かってくのと一緒に。
そういう風にキャラクターを見てくれるとうれしいですね。
吉田
ありがとうございます。
そして福田監督。
福田
どうしようか。
非常に真面目な話にしようか、どうしようかな。
あまり馬鹿な事は言えないなと思いながら(笑)
でもあの、終わったようで終わってないのがガンダムSEEDですからね。
終わったようで終わらない、終わってないようで終わってるってのがガンダムSEED。
そういう話だったからね。
多分まあこれからも皆さんの中で生きてくかもしれないしね。
生き続けて欲しいと思います。
両澤
いやでも、レイシンでも何でも、ステラ萌えでもミーアが大好きでもミーアとラクスはどっちがボインでも何でもいいんで。
福田
だからまた、何かの機会にね、皆さんとお会いできる、作品としてね。
会える時が来るといいなと。私は思ってますんで。
よろしくお願いします。
吉田
その時には田中理恵さんはいろいろと忙しかったりするかもしれませんけど、僕はいつでも体を空けて待ってますんで。
田中
何でそんなこと言うの。あたしだっていつでも(この辺良く聞こえない)。
吉田
そらそうだね。
田中
超むかつく今。
吉田
本当にミーアに怒られてる気分。確かに。この感情凄い近い。
福田
超むかつくって。
田中
超むかつくよ。
吉田
今日はありがとうございました。
裏アニータン
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