シャア専用ブログ

通常の3倍

05/10/29-10:58

劇場版 機動戦士ΖガンダムU-恋人たち-舞台挨拶:シャア専用ブログ

パンフ
http://s03.2log.net/home/char/image/2005102901.jpg
http://s03.2log.net/home/char/image/2005102902.jpg
新声優(括弧内はTV版)
ウォン・リー:田中和実(名取幸政)
ベン・ウッダー:西前忠久(大林隆介)
メラニー・ヒュー・カーバイン:上田敏也
ナミカー・コーネル:津田匠子(入江雅子)
ステファニー・ルオ:夏樹リオ(湯田真子)
テダム:田中一成
シンタ:相田さやか(坂本千夏)
クム:沢村真希(荘真由美)
士官:矢部雅史

■シネ・リーブル池袋初回
古谷
「守ってみせるよ!」
1stガンダムから7年経ってやっと、アムロはシャアに告白する事が出来ました。
古谷徹です。

飛田
「フォーウ!」
何回このセリフを言ったことでございましょう。
何回この名を何回呼んだことか。
でもまた大画面でこれを聞く事になろうとは思いもよりませんでした。
今日はどうもありがとうございます。飛田展男です。

池田
えー…。
(観客笑い)
「15分後に出る」
池田秀一です。

富野
えー、こういう風にまとめたんだから、文句言うな。

-第2部を「恋人たち」としてまとめようとしたのはどうしてか。
富野
ここにいらっしゃるかたの顔を見てると、皆さん方の路線でまとめると絶対に文句が出てくるから、
文句が出ない様に脇に、逃げた。
だから、こういう形でやりました。
フォウはもうこれで出てきません!
っていう様な事で一ヶ月前から非難轟々でとても困っております。
3部までの4時間位の映画でまとめるとこうなりますので、それはもうご容赦いただきたいと平に。
(富野帽子を取って頭を下げる)

-この新約Zでのフォウの印象
飛田
えー、そうですね。とにかく鮮烈というんですかね。
皆さんもご覧になったのでおわかりだと思いますが。
もうあっという間という感じで。
本当に現実だったのかな、夢だったのかなっていう位の強烈なものでした。
その代わりもう二度と、忘れることは出来ないだろうな、っていう位。
そういう風にインパクトがありました。
自分のノリとしても、ちょっと普通だったら有り得ないテンションのものが自分の中でできたのではないかと、
そういう感じは実感としてあります。

-池田さんのお気に入りキャラクターは?
池田
ええ、レコアさんは置いといて。

古谷
何で置いちゃうんですか。

池田
レコアさん大好きなんですけど。
フォウが好きですね。
何ていうんですかね。ワガママというか、反抗期というか。
うーん…。

古谷
池田さん何かお父さんになってますね。

池田
あ、そうそうなんかね、迷える子羊みたいな感があるじゃないですか。
カミーユは駄目だろうけど、僕だったら何とかしてあげられるかな。

古谷
頭をなでなでしているクワトロが見えました。

-古谷さんはベルトーチカの様な積極的な女性は?
古谷
以前は全然駄目でしたね。自分がリードしたい方だったから全然駄目なタイプだったんですけど、
僕も大人になって心が広くなったので全然OKなんですよね。
はい。むしろ自己主張してくれる女性の方が面白いっていうか。深いじゃないですか。
だからむしろ好きになっちゃいましたね。

-ZGIIの中ではベルトーチカがお気に入り?

富野
ではない。

古谷
ではないって、何で監督が言うんですか。
いや、好きですよ。
フォウもファも何でも。

-監督は?

富野
え、誰でも。
本当にどの子もかわいいですね。
20年経って、気がついた。
クワトロに何故、フォウをなでなでさせられなかったのかっていう事を思いつかなかった事が
今もの凄く悔しく思います。
その事がどういう事かというと、人の見え方っていうのは,
人の関係で、こういう人の組み合わせだったらこの人の魅力が見えてくる、見えてこないってことがあると思います。
本当に今この瞬間ここで感じさせられて、劇を作っている立場って、悔しいなっていうことがあって、
今本当にちょっとマジに、落ち込んでいます。

-会場に一言
富野
本当に今日はご来場いただきましてありがとうございます。
映画という形でまとめると、僕の場合にはこういう風にしかまとめられませんでした。
色んな意見がある事も承知していますが、お願いがあります。
3部まで観た上で、どういうまとめ方をして、昔の20年前のものというのは何だったのか
という事を考えていただければありがたいと思います。
と同時に、20年前の事を知らない若者、皆さん方より若い世代の方には、
こういうロボットものがあるんだよ、って事を伝えて頂けたらありがたいな。
という意味では大人になって自分たちの子供たちに伝える時に、
ひょっとしたら子供たちに伝えてもいいな、という風なそういう作り方をしたつもりでもあります。
残念ながら年をとって来た人間のスキルとしてこういうものもあるということを
観ていただけたらありがたいと思いますし、お伝え頂けたらありがたいと思います。
本当に今日はごらんにいただきましてありがとうございます。

■シネ・リーブル池袋11時
387 :通常の名無しさんの3倍:2005/10/29(土) 17:22:11 ID:???
>>324
オレは池袋11時だったけど、御大が
「私はガンダムの専門家ではありません。
しかし、25年も経つと我々以上にガンダムの専門家が
います。そういう人たちの意にそぐわないような映画に
する為に、普通っぽい映画にしたつもりです。」

みたいな事言ってた。

あと「構成では非難轟々だった」とか「一回見ればわかる
ようにした」とも言ってた。

■新宿ジョイシネマ11時
古谷
「守ってみせるよ!」
ベルトーチカのおしりを追いかけながらも募る思いを更に告白してしまいました。
アムロ・レイ役の古谷徹です。

飛田
「キスってヘルメット被ってると出来ないんだ」
あの鮮烈な別れをしたにもかかわらず、おいおいっていう感じになっておりましたが、
まぁ若いってのはこういうもんかな、っていう風にも思います。
カミーユ役の飛田展男です。
よろしくお願いします。

池田
「私だって独り身なんだ」池田です。

富野
皆様のおかげでこういう形でまとめさせてもらいました。
色々な異論があることは承知の上です。
ですから今日は申し訳ありませんが椅子だけは投げないでください。
今日はご来場いただきましてありがとうございます。

-第2部を「恋人たち」としてまとめようとしたのはどうしてか。
ガンダムという名前がビッグネームになりすぎました。
ですからガンダムの様なもの、でまとめていくということはSEEDとかDESTINYに負けますので。

古谷
負けちゃうんですか?

富野
それはこの年になって、若い奴に負けるものかっていうと絶対に間違えるっていう事は本当に承知したつもりです。
ですから、まだガキには出来ないだろうからこういう風にしてみた、っていう事もあります。
で、実際にそういう風にしましたら、未だにバカなガキがいっぱいいまして、
レコアが変わるのがどうしてもわからない、まだあの後あるんじゃないか、っていう
馬鹿者が、男がいっぱいいますので、ご婦人方本当すいません。そういう男の方自重してやってください。

-飛田氏お気に入りの女性キャラは?
あ、そう来ましたか、はい。
そうですね、まぁフォウは勿論鮮烈的な出会いをしましたし、もう本当に別格になっちゃってる部分が結構あるんですね。
先程申しましたけど、皆さんご覧になっておわかりかと思うんですが、
この短い時間の中に、ファとのシーンがとても多いんです、思ったよりも。
僕はもっとカットされると思ってたんですけど。
戦いの中の出会いとか、会話よりも何気ない、さっきの他愛のないキス云々の話もありましたけど。
それが凄く個人的には嬉しくもあり、やはり一番一生に残るというか。嬉しい出会いですね。

古谷
アムロより女の尻追っかけているよね。

飛田
あ、そうですね。

古谷
僕一人だけだもん、追っかけてるの。
君三人いるでしょ。

飛田
え、でも昔フラウとか…
古谷
フォウ、ファ、サラ…え?

富野
内輪もめはやめなさい。

古谷
アイスクリーム買ってあげたり。
あれ下心の理由だよね。

-レコアなど大人のシーンについて
池田
え、あの…子供には分かるものかと。(ちょっと聞き取れない)

-レコアに対する想いなどは?
池田
え、大体女ってのはあんなもんです。

古谷
好みじゃないんでしょ、池田さん。

富野
そういう事には作り手の方として一つ云わせていただきたいことがありまして。
今回の「恋人たち」のカップルに実はハマーンとシャアもカップルなんだ、という事はお忘れ無き様。
あのねえさん、実を云うとわざわざ、わざわざ来たのよね、シャアという人に会いに。
アレ馬鹿だよね。だって(良く聞き取れない)するたびに「これが…百式…」

古谷
そう思ってみると凄く面白いですね。

富野
でもあそこで「そうだ」と答えるのも微妙な答え方だよね。

-古谷氏が好きなキャラクターは?
古谷
誰でも良いです。身も蓋もない。んなことはないんですけども。
そうですね。やっぱり僕は、昔だったらファみたいな子が良かったのかもしれないんですけど、
今は、ベル良いですよね。

-積極的な女性は。

古谷
やっぱりほら昔は自分が女をモノにするまでのプロセスを楽しみたいというか、男若かったじゃないですか。
そういうのって、ね、ありますよね。

富野
年をとった身としては何なのさ。

古谷
そういうのは面倒くさいかな、みたいな。

池田
いや、もう向こうから来てくれないとどうしようもないというか。

古谷
だよね。だからベルトーチカで。待ってないと駄目かなみたいな。
良いのかこんな挨拶で。

-お気に入りのシーンは?
古谷
お気に入りのシーンねぇ。何にしようかな。いっぱいあるんですよ。
ま、取りあえずは自分の場面の所で。
やっぱりそうですね、エレベーターの中で密室でシャアと二人っきりになるシーンですね。
大人の会話っていうんですか。あそこやっぱり好きですね。
あのほら「喋るな!」っていうじゃないですか最後にアムロが。
喋るな、ララァを戦いに巻き込んだのは貴様だろ。僕のせいじゃないもーん、
って云いたかったね。
あのシーン好きです。


池田
え、あの、全体的な流れの中ではカミーユがコックピットの中から出てきて、
フォウと、向こうも出てきてやりあうところが。
ハイスクールがどうだったとかね、爪が(聞き取れない)、俺は何を云ってるんだろう。
良く考えて言えよ、という様な。
あそこのシーンは圧巻でしたね。

古谷
あれグッときますよね。

飛田
私が語る所ですね。

池田
第3部では監督、シャアにもああいうシーンを作っていただきたい。


飛田
ラストシーンも勿論なんですけど、最後にハマーン様が出てきた時に、
ハマーン様のガザCが、ちゃんとハマーン様仕様になっていたのをちょっと僕は見て、
おおっ、と思いました。なるほどと。
ちゃんと色が他の機体とは違っていたんですね。
それで、おおー、そうだよなと。
それが凄い、印象に残りました。

古谷
モビルスーツおたくだからね。

飛田
いえいえいえ。

-第3部の意気込み
富野
一つには、第2部皆さんご覧になったところで実は、映画を物語を組む上でもの凄く神経を使ったところがあります。
実はそれはシャアの絡みをどういう風に3部に繋げていくか。
その為にサラの印象をTV版以上に付けなくっちゃいけないという部分もありまして、
サラとシンタとクムのシーンをああいう形でまとめられた時は嬉しかったです。
そして、その部分から匂ってくる、当然実はこの後3部に具体的にもっと活躍し始めるカツを含めての物語というのは、
ちょっと、昔のTV版を見ていらっしゃる方にはあれ?と思う様な部分もあるかもしれませんが、
より皆さん方より若い方達に見てもらえる様なΖガンダムの物語の構造を作ったつもりでおりますし、
サブタイトルも含めましてサブタイトルも決めていただきました。
そういう意味では新訳としての形が取れたと思ってますので、見ていただきたいと同時に、
気に入らないなら大人の会話として討論を別な所でやれば良いと思ってますので。
またそうした場合も年寄りを虐めない様に、若者の人達には思っていただきたいと思います。
ただ本当に今日、お忙しいところご来場いただきましてありがとうございます。

■新宿14時
259 :通常の名無しさんの3倍:2005/10/29(土) 23:06:32 ID:???
今日新宿にいったのだが、2回目の舞台挨拶が終わった後、
古谷と飛田と劇場関係者が売店のところでZ3のポスターの
前で3部はどうたらこうたらと話をしていたみたいなのだが
立ち聞きした人いる?
俺がそこに出て行ったた時、ちょうど話が終わり、解散して
さいたまに行くところだった。

630 :通常の名無しさんの3倍:2005/10/29(土) 18:02:02 ID:???
>>581
新宿1回目の挨拶でもそれ言ってた。
「わざわざシャアに会いに来るハマーンは馬鹿だ」とか。
新宿の挨拶は2回観れたんだけど、上映後の1回目の方が面白かったな。
2部のセリフで声優各人が挨拶始めたり、
御大が種を引き合いに出して「ガキには作れない構成にしたぞ」とか言ったり。
(ここで大爆笑)

2回目は観客が観る前だから、ネタバレしない様に
当たり障りの無いことしか言わなかった。
マスコミ撮影のとき、一人あらぬ方向見てる池田には笑ったけど。

■MOVIXさいたま14時
581 :通常の名無しさんの3倍:2005/10/29(土) 17:54:59 ID:???
さいたまでは禿げ曰く
「シャアとハマーンも恋人たちなんですよ!」と強調してた

681 名無シネマ@上映中 2005/10/29(土) 16:46:09 ID:sMGb7fsu
大宮で見てきた。
上映したあとの舞台挨拶だったから内容についても
つっこんだ話とかしてて面白かったよ。
富野監督と古谷氏の漫才っぽいやり取りが最高だった。

685 名無シネマ@上映中 2005/10/29(土) 17:15:20 ID:sMGb7fsu
古谷に対して、富野が

私、偉いんだからね!?分かってる??

みたいなこといってたのがおもろかったよ。

■MOVIXさいたま16時30分
司会 「これから皆様には機動戦士ΖガンダムII『恋人たち』をご覧いただきますが、本日この劇場にいらっしゃる皆様は、今日という日を本当に楽しみにしていらしたのではないかと思います。今年の五月に公開され大ヒットとなった機動戦士Ζガンダム『星を継ぐ者』の続編となる本作品は、主人公カミーユと運命の少女・フォウを軸に、ガンダムが奏でる最高のラブストーリーとしてまとめ上げられました。そして本日はこの新訳Ζ第二章『恋人たち』の公開初日と言うことで、この作品を作り上げた皆さんがこの会場に駆けつけてくださっております。早速ご紹介いたしましょう。大きな拍手でお迎えください。まずはキャストの皆様です。カミーユ・ビダン役、飛田展男さん、クワトロ・バジーナことシャア・アズナブル役、池田秀一さん、アムロ・レイ役、古谷徹さんです。どうぞお入りください」
司会 「続きまして、本作の総指揮を務める富野由悠季総監督です。大きな拍手でお迎えください」

−−−−−−スクリーン−−−−−−
  池田 飛田 富野 古谷  司会(女性)

       客  席

司会 「それでは、会場の皆様へ一言ずつ自己紹介をお願いいたします。古谷さんからお願いいたします」
古谷 「『シャア!』(『星を継ぐ者』ラストを再現)あれから五ヶ月、待ちに待った第二部『恋人たち』です(ここで客席にいた赤ちゃんが少しだけ声をあげる。古谷がそれに反応して客席笑)。ようやく再会したアムロとシャアは、どんな風に愛を育むのでしょう(笑)。お楽しみに。アムロ・レイ役の古谷徹です」
司会 「ありがとうございます。それでは続いて飛田さん、お願いいたします」
飛田 「はい。『クワトロ・バジーナじゃないんだ。そしてあの人が一年戦争の英雄、アムロ・レイだ!』と言ってから五ヶ月経ちまして、えー、この不動の絆にどうやって食い込んでいこうかと(笑)、そういう話ではございませんが…」
古谷 「『三つ巴』だね!」
飛田 「あー!なるほど(笑)。その一つ(?)になりますか。それでようやく第二部の公開となりました。カミーユ・ビダン役、飛田展男です」
司会 「ありがとうございます。それでは続いて池田さん、お願いいたします」
池田 「『わたしはかつてシャア・アズナブルと呼ばれたことのある男だ』と言うことをやってる池田ですけど(?)…」(そのままぼそぼそと引き下がり名前ほとんど聞こえず客席笑。なぜかダカール演説の一節?)
司会 「ありがとうございます。そして富野監督、お願いいたします」
富野 「本当にどうもありがとうございました。皆さんがいらしたおかげで、こういう形で映画版も二本目を上映させていただくことが出来ました。本当、新旧取り混ぜた絵で見づらい映画だとは思いますが、映画としてきっちりまとめたつもりではありますので、ご覧いただきたいと思います」
司会 「ありがとうございます。それではまず富野監督のお話をお伺いしたいと思います。今回、作品のテーマとなっている『恋人たち』というタイトルなんですが、第二部をこのような視点で描かれたのは、どうしてなのでしょうか?」
富野 「はい。ガンダムというタイトルが、あの、本当にビッグネームになってしまいました。僕自身も手が届かないようなタイトルになった重さがあります。ですから、ガンダム的に物語をまとめるというまとめ方があるのは当然承知はしております。が、それでやっていきますと…きっとです、かつて少年少女であった皆さん方の懐かし映画になってしまって「訳わかんねーぞ」って言うものになってしまうのじゃないのかと思いました。つまりどういうものかと言いますと、皆さん方がお父さんお母さんになったときに「あんなもの見るんじゃないよ」と言う風なアニメ映画にはしたくはなかった、と言うことがあります。ですから普通の映画にまとめるというためには『恋人たち』と言うような普通の映画的な目線で見たまとめ方が正しいのではないかと思いました。当然、人間関係は何かテレビ版のことをご存じの方は食い足りないところもあると思います。が、一挙に1時間40分ぐらいで見せるためにはこういうようなまとめ方もある…それから他のお客様にも見ていただきたい、と言うようなことを心がけまして、言ってしまえば大人も見てもいいような映画にするという努力をして、皆さん方のお子さん達が見てもいいようにという風にまとめたつもりです」
司会 「はい。ありがとうございます。それでは飛田さんにお聞きします」
飛田 「はい」
司会 「今回カミーユは運命の少女・フォウと出会うわけですが…」
飛田 「はい」
司会 「飛田さんご自身は、この、今回出てくるたくさんの女性キャラクターの中で、どのキャラクターがお気に入りですか?」
飛田 「あー、まったくあのー…ポスターにも登場してないんですけど、ホンコン・シティーに出てくるステファニーさんという方がいらっしゃってですね(客席ざわめき)、ええ、あの、ルオ商会の、ええ、割とあの…大人の女性という感じで…ええ、あの、好きでございます。はい」
司会 「はい。ありがとうございます。続いてそれでは池田さんにお聞きします。池田さん、今回、クワトロはたぶん前回(第一部?)からもそうでしたけれど、レコアさんとの関係がちょっと、どうなっていくのか気になるところがあると思うんですけれども、池田さんご自身は…どうでしょうか?」
池田 「ええ、あまり気にしておりません。あの、きっと、なるようになると、運命に身を任せてる最近のシャアでございます(客席笑)」
司会 「池田さんご自身としては、じゃあレコアさんと言うよりか、他にどなたか気になる方がいらっしゃいますか?」
池田 「若い人がいいですねぇ…(客席笑)」
古谷 「若い人いっぱい出てるじゃないですか」
池田 「ええ、あのまあカミーユには悪いけど、えぇ、フォウという人物がいいですね」
古谷 「カミーユ、ステファニーに行っちゃったもんね(客席笑)」
飛田 「別に行ったわけじゃないですよ」
古谷 「あ、行っちゃったわけじゃない?」
飛田 「僕が、ですよ」
古谷 「あ、僕(飛田)が…はい」
富野 「年増好みってあるもんね(客席笑)」
飛田 「身も蓋もありませんね」(「根も葉もありませんね」かも)
司会 「はい。ありがとうございます。じゃあ…」
富野 「あ、では古谷さんは、どうゆうご婦人がお好みで…」
古谷 「監督に…気持ち悪いなあ(客席笑)。なんだかとろんとした目で…ねぇ。どんなご婦人が…って言われるとなんですけども、やっぱり…あの、昔はねぇ、あのーなんて言うんだろうなぁ…大和撫子系といいますか、こう自分がリードする…出来るような、で、それに一歩後ろからついてくるような女性が好きでしたけれども、今はあのー、ベルトーチカみたいな積極的な女性、いきなりキスしてくれるような女性が好きですねぇ。はい」
司会 「はい。ありがとうございます。それでは続いてキャストの皆様に、この第二部『恋人たち』の、これから皆さんご覧になるわけですけど、何かお勧めのシーン、ここは見て欲しいなというようなシーンがありましたら教えてください。それでは、飛田さんからお願いいたします」
飛田 「はい。とにかくたくさんの女性キャラが出てまいります。今回はもちろんフォウもそうですし、サラ・ザビアロフというキャラクターも出てまいりますし、それぞれの人とどうゆうふうに…まあ、カミーユが関わっていくか、反応していくか、引っかかっていくか…みたいな、そうゆうところが見所だと思います。それはこのあとの第三部にも絶対関わってまいりますし、そのへんのまあ…こう…出会いと別れって言うんでしょうか、そのへんがもちろん、ホンコン編のクライマックスも、これはちょっと凄いシーンになっていると思います。はい」
司会 「はい。ありがとうございます。それでは池田さん、いかがでしょうか」
池田 「ええ。めくるめく…恋愛映画でございまして(客席笑)。幼い淡い恋もあれば、もう、ちょっと疲れ切った恋もあれば…疲れかけた恋もあればと…いろいろ見所満載でございますから、どうぞ期待してご覧になってください」
司会 「ありがとうございました。それでは古谷さんお願いいたします」
古谷 「えー…やはりあの7年間ファーストから、想い続けたシャアと、エレベーターという密室で二人きりになるっていうのがあるんですが、おすすめです(客席笑)」
司会 「はい。ありがとうございます。それでは最後に監督、おすすめのシーンと共に、会場にお越しのファンの皆様へひとこと、お願いいたします」
富野 「えーと、テレビ版の長いお話を一挙に見れる長さにするために、いちばん今回苦労したところは…ほんとにいくつもあるんですが…、サラ…サラが、クムとシンタと一緒になるシーンを作りました。で、それを作ることによってテレビ版の何本かの話を飛ばすことが出来たりしました。そうゆう意味での作劇上の構成って言うものを見ていただけるとありがたいなと思いますが、いま言ったような面倒くさいことは関係ないんです。かなりそうゆう…サラ・ザビアロフというキャラクターが可愛くなっています。で、そのことがありますが、何よりの一番の見所は恋人たち…シャアのもう一人の恋人がいるっていうのが最後のどんでん(がえし)ではなくて、現れてきまして、そのことが第三部への引きになっておりますので、そこを…これは見ろと言わなくともきちっと見られるような構成になっておりますので、最後まで席を立たずに見ていただけたらありがたく思います。本当に今日はご来場ありがとうございました。皆さんがたがいらっしゃってくれるおかげで第三部の制作にも入っていけますので今後ともご支援のほど宜しくどうぞお願いいたします」
司会 「ありがとうございました。それではゲストの皆様へもう一度大きな拍手をお願いいたします。富野監督、飛田さん、池田さん、古谷さん、本日はどうもありがとうございました」

1202さん、文字起こしありがとうございます。

■名古屋ピカデリー
591 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:22:14 ID:???
名古屋、舞台あいさつ終わったぞ。
富野と飛田、Zの顔の入ったケーキをもらってた。
かなりの神作画だったらしく、富野と飛田やたらうれしがってた。
でも客見れず・・・(´・ω・`)HPに後日うpしてくれるんだろうな?

富野、誕生日のあいさつで、井上大輔の話を出す。
「かなりひどい死に方をしたと聞いていて・・・」で言葉をつまらせる
富野かなり思うところがあったのか、うまく言葉が出ずうつむいてしまう。
古谷、「監督、長生きしてくださいと」一言、俺、もらい泣き・゚・(ノД`)・゚・

印象深かったのはこんな所、
ちなみに古谷「シャア!今日は味噌カツじゃなくて、味噌煮込みうどんらしいぞ!!」
だそうです。

595 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:25:26 ID:???
名古屋終わったけど
今日が誕生日で64歳までこんな風に仕事が出来るのも
皆さんのお陰ですって話になってその後、井上大輔さんの話が出て
御大が涙ぐむという場面があった・・・ 切なくなったよ
携帯からだから改行変かも 帰って覚えてたらレポしたいけどもう忘れそう

605 :名古屋レポ:2005/11/05(土) 20:32:42 ID:???
●自己紹介
飛田:
池田:見せてもらおうか!このセリフも結構古いんですけど
古谷:シャア!今夜はひつまぶしじゃなくて味噌煮込みらしいぞ!
富野:名古屋のぉ〜皆さん監督の富野です
※どの方も名古屋はガンダム発祥の地。皆さんのおかげでここまでやってこれたという旨の発言をしていた

●各人の挨拶
ここである奴が「誕生日おめでとう」と声をかけ、「サプライズが準備してあるのに今裏では慌ててますよ」と笑う
富野:こういったまとめ方もあるという参考資料としてまとめた。大学の同期の井上大輔に人は一人じゃ生きられないと歌ってもらったが本当にそう思う
飛田:カミーユは運命の少女フォウに出会うがゆかなさんが頑張ってくれたから僕も応えるつもりで頑張った
池田:Ζの女性キャラの中ではフォウがいい。レコアは恐くてやりづらい。(レコアが恐くてやりづらいってどういうことだと古谷がツッコミ)三部はもっとおっかないハマーンが出てくる
古谷:ベルトーチカは昔は好みじゃないが今は美人だし胸も大きいからOK

MC:さっきある方も言ってらしたが今日は富野監督の誕生日。明日は飛田さんの誕生日です
ここでケーキ入場。
富野:Ζの絵が書いてある、皆さんに見せたい。
飛田:十代の役をやってる手前、あえて何歳になったかは言わない。これから三部のアフレコがあるが三部は命を掛けて挑む
古谷によるハッピーバースデー。富野飛田が一緒に蝋燭消す
●最後に富野挨拶
富野:三部もよろしく

611 :605:2005/11/05(土) 20:38:00 ID:???
各人の服装だけど監督は赤い裏地の黒いロングコートに帽子。池田氏はオレンジっぽいシャツに黒いジャケット古谷氏と飛田氏の服は監督のコートのせいで忘れた
あと、監督は井上氏の下りで「ひどい死に方をしたと聞いている」と涙ぐんでた

618 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:39:52 ID:???
舞台あいさつ、ちょっとだけ立ち見も出てた。なかなか客席に付けないので
5分ほど開始が遅れてたかな。
ちなみに俺の横はポップコーン男でorz

■シネ・リーブル梅田 9:15
910 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 02:42:05 ID:1JQmEdLw
梅田の9時上映の舞台挨拶行ってきたんだけど。
監督が「皆さんはもう大人なんだから――」「もう一度言います、くれぐれも大人なんだから」と言ってたのが印象的だったんだけど
肝心の大人なんだからの後に続く言葉を忘れてしまった。
何を言ってたんだっけかな……。誰か他行ってた人いませんか?

461 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 20:07:48 ID:???
前スレ>>910
俺も梅田9時の舞台挨拶いったけど、確か御大は
「皆さんはもう大人なんだから」
「もう一度言います、くれぐれも大人なんだから」
の後はそれらしいことを何もいってなかったと思う。
声優交代のこととか、2部の内容とか、サラの私服のこととかを
「大人なんだから広い心で受け止めてね」て言いたいのかと思ったよ

■シネ・リーブル神戸 16:20
619 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 23:26:37 ID:???
16:20の回の舞台挨拶では震災の時に訪れた事、そして復興した街並みについてコメントしてました。

839 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 01:09:49 ID:???
御大が神戸の復興について語ってくれたとき涙が出そうになった。
最後のおちゃらけ?大の字御大も面白かった。

唯一不満があるとしたら16時の回もG大阪来てほしかった・・・

841 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 01:10:04 ID:???
神戸で、延々と続くであろうガンダム文化にはもう関わりたくないけど、
死ぬまで頑張るからどうぞよろしくって頭下げた御大に感動した。

855 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 01:13:23 ID:???
>>839
一番笑ったのが池田氏が自分が関わった好きなシーンを挙げるときシドロモドロになってたとこなのはナイショだw

860 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 01:15:54 ID:???
>855 
あったあったwww「脈は保障できないんだぞ」もよかったw

862 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 01:16:53 ID:???
>>855
レコア嫌いだって言ってたもんな

869 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 01:20:19 ID:???
>862
レコア嫌いじゃないけどフォウとかサラとか放っておけない若い子が好きって言ってたな

■シネ・リーブル神戸 18:20
437 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 22:01:46 ID:???
>>432
神戸18:20の回で、TVの取材が来てたから
何かと思ってたら、舞台挨拶後半に、
ガンバ大阪の選手3名(よう知らん)がやって来た。
そん位で、挨拶の内容自体は御大は、
サブタイトル(恋人達)を着けた理由と3部の構想をチラッとお話。
声優陣は好きな(思い入れのある)女キャラクターの話題で終わった。

448 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 22:10:21 ID:???
>>439
それが1部の時にも話していた内容と、あんまり変りが無くって
TV版の終わり方は当時の人達にあわせた内容だから、
今回は今の人達にあわせた終わらせ方にするって事位かな。

ただ観客には1部の時もそうだけど、今回も大変感謝しておられるそうです。
御大は「大きな声じゃ言いたくないけど、ガンダム文化を支えられる人に
皆さんなって下さい。」って終わりに仰られました。

460 :437:2005/11/06(日) 22:26:15 ID:???
追加で、御大はどこかの取材者に「ガンダムは文化ですね云々・・・」
と、例によって最近ガノタでも言わない事を、聞かれたそうです。
本人も今日の挨拶で「アニメなのにねぇ(笑」と、仰られました。

ただ、今日の終わりの発言から想像するに、御大は若い力に期待している
様子が見られるので、3部の終わりはやはりカミーユが何かを
引き継ぐ的な展開になりそうなのかな?好い加減でスマソ。

482 :437:2005/11/06(日) 22:33:58 ID:???
>>468
選手の名前も解りません(涙
3名来られたのですが、誰が何処守ってるやら・・・。
話の内容も、この場に居れて光栄です・・・。と定番。
3人の内子持ちが1人いて、「娘がサラが好きだから私もサラが好きです。」
と背の高い痩せた選手が言ってました。

504 :437:2005/11/06(日) 22:41:28 ID:???
>>491
TVの取材と雑誌の取材がめっちゃ来てたから
どっかに出るのは間違い無いと思います。

一応、私のすぐ隣(壁側一番端)にはSUNTVのカメラがありました。

510 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 22:43:51 ID:???
現場には行ってないが
舞台挨拶に来たガンバの選手は大黒、松波、松代みたい
特に松波、松代は熱烈なガノタとしてガンバサポの間でも有名らしい
背の高い人ってのはGKの松代だと思う
松波は今年で引退だからいい思い出になってくれればいい
昨日、ナビスコ杯で勝っていればもっとよかったんだけどなぁ

646 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 23:40:04 ID:???
神戸行ってきた。
ガンバの選手がサッカーボール持ってきてたので
客席に投げてくれるかと思ったら監督声優陣にプレゼント。
裏でやれよ…

■不明
324 :通常の名無しさんの3倍:2005/10/29(土) 17:11:02 ID:???
俺の行った挨拶だとあまり言い訳がましい事は言わなかったよ
ロボット好きな大人がなんたらとか、普通の映画を作りたかったとか言ってた
ただ最後帽子外して頭下げたのは一緒

251 :通常の名無しさんの3倍:2005/10/30(日) 01:14:30 ID:???
舞台挨拶見ました。
映画の見所は?と聞かれた古谷さんが
「シャアとアムロふたりきりで乗ったエレベータ」
っておっしゃっていましたよ。

898 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 23:00:05 ID:???
舞台挨拶で
みなさん大人なんだからΖガンダム第三の逆襲とかいうタイトルだったら
行きづらいでしょ?ってお禿が言ってたけど

■ZGIII予告
ナレ
戦士たちよ。
戦士たちよ。戦いは今終焉を迎える時が来た。
答えは、君たちにしかわからない。
その鼓動を聞かせてくれ。
機動戦士ΖガンダムV-星の鼓動は愛-

あと今頃気づいたこと
・黒リックディアスが2機とも健在。
・エレカに角付きジゴロウ

【劇場版】機動戦士ΖガンダムII-恋人たち-280
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1130569833/
【Z】機動戦士Ζガンダム その12【乙】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1125395232/ より。

関連
劇場版 機動戦士Ζガンダム A New Translation 3部作作品情報
http://char.2log.net/archives/blog674.html
ZGIIIポスターのスタッフ情報はこちらに。

ガンダムの“恋愛映画”初日
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20051029023.html
大黒、松波、松代がガンダム声優陣と共演
http://osaka.nikkansports.com/osc/p-ot-tp3-051107-0010.html

チラシの裏
池袋初回は正直マナーのなってない人大杉。
興奮するのは分かるが周りの迷惑考えて喋れ。

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