06/01/06-20:56
アニメ誌早売り情報2006年2月号:シャア専用ブログ
NT
劇場版Ζ
Tales of Ζ
TV版50話一挙完全視聴(あすか正太)
TV版Ζをぶっ通しで観てしまおうという企画。
関連
あすか正太Blog
http://d.hatena.ne.jp/asukashota/20051211
ΖGV-星の鼓動は愛-の告知
新作カット7点紹介もすべて既出。
新情報もなし。
トリビュートΖ 田村勝之(アニメーター)
エゥーゴMS隊&アーガマ
リーンの翼
アニメーションディレクター工藤昌史 インタビュー要約版
絵柄の方向性を決めるまでが大変でした
―――参加の経緯は?
工藤 「プラネテス」に作画監督として参加していたときに、声をかけて頂いて、ぜひと。
―――企画を聞いたときの印象は?
工藤 実は動画マンとして「ガーゼィの翼」に参加してまして、「ガーゼィ」のいちスタッフとして、何か役割を果たせ
ればと思いました。
―――アニメーションディレクターとキャラクターデザイナーの2つにクレジットされていますが、具体的なお仕事とは?
工藤 アニメーションディレクターは、実質的な作画監督のことです。キャラクターデザイナーの方は、okamaさんのイメ
ージをベースにしつつ、イメージボードを描き、デザインしていくことです。
―――okamaさんはビジュアルコンセプターのクレジットですね。
工藤 各キャラにokamaさんのスケッチがあり、それを踏まえながら、富野監督とキャッチボールをしてデザインしました。
第1話だけではわかりずらいかもしれませんが、okamaさんの“とんだ”センスはむしろバイストン・ウェルの人々
などに強く出ているんですよ。
―――キャラクターデザインで苦労した点は?
工藤 どれくらいリアルで、どれくらい漫画っぽいかの方向性ですね。イメージボードを描いたのも、富野監督に対して、
そのあたりの探りを入れる意味があったからなんです。富野監督は、リアルすぎてもダメ、漫画っぽくすぎてもダ
メ、というニュアンスだったので、難しかったですね。ただ、方向性が一度決まってしまえば、あとは迷うことは
なかったです。
「活劇」ということばがふさわしい第1話
―――第1話の作業を終えての感想は?
工藤 富野監督のフィルムは常に動いているという印象があるんですが、その通りの第1話だと思いました。文字通りの
「活劇」ということばがふさわしいという感じでしょうか。
―――第1話の作画監督として留意されたところは?
工藤 「リーンの翼」は、ジャンルでいうとやはりファンタジー。だからこそ、各キャラクターを地に足が着いたものと
して描きたいと考えました。日常の風景やしぐさをちゃんと描くことができれば、そこで起きている“ファンタ
ジー”という状況も逆に生きてくると考えました。
―――作画に関して、富野監督からのリクエストは?
工藤 オーラバトラーの周りで起こる水しぶきは手描きでやってほしいと注文がありました。CGでやればもっとリアルに
できるんだけど、キャラクターとマッチングも考えて、そうしないほうがいいと。あと具体的な作業として、富野
監督は、全カット、レイアウトチェックをして、そこに付けられたラフ原画に修正の指示を入れています。
―――富野監督の演出で印象的だったことは?
工藤 富野監督の演出というのは、演劇的という印象を受けました。具体的に言うと、セリフや芝居のつけ方。フレーム
の手前だけでなく、奥の方で別の人が芝居をしていたりするカットがあるところですね。
―――今後のストーリー展開について、見どころは?
工藤 第1話はほんの始まりに過ぎないです。たとえば、オーラーバトルシップの中に「消火器」と日本語で書かれている
カットがありますが、あれもまた今後の展開のヒントだったりするんですよ。第5話、第6話あたりになると、話の
スケールも大きくなって、すごい内容になっています。それをなんとかフィルムにして、観て頂く方に喜んでもら
えるようにしたいと思っています。
■不明
ときた
ガンダムAで連載中のDアストレイBTW編ですが短期集中で突っ走ってます!
新メカ、新キャラでます。よろしく!……で、この次はどうなるの?千葉さ〜ん!(笑)
千葉
植田洋一さんに新キャラをデザインしてもらいました。ビックリするような過去を持ったキャラです。
Dアストレイ、クライマックスへ!そして、新たな企画も準備中です。
■RGB
オーブの宗教の話
オーブには昔から多くの精霊が住んでいたという。
目に見えぬそのモノ達は、しかし、照りつける陽の光を従え、
あまねく大地に降り注ぎ、あるいはさんざめく星と月の光をかりそめの姿とし、
またある時は風に乗り、村を野を森を吹き渡っていた。
名も無きモノ達は村に、海に、川にいた。
路傍の名も知れぬ小さな白い花の葉の陰にも住んでいた。
そして其処に住む土の人々の日常もまたそれらと共にあった。
やがて人々の集まりがさらに大きな集団となった頃、モノに名が付けられた。
(略)
暦がまだC.E.になる以前のある時代。
赤道に程近い南の島々に多くの宣教師が訪れたという。
彼らの行った「限りなき愛に満ちた布教活動と未開の文明化」の結果、
土着の精霊が根こそぎ駆逐され、神々は「悪魔」へと貶められてします。
洗礼を受けた人々が「幸福」を知り、文明の恩恵を受けたことも事実である。
しかしオーブにおいての神同士の戦いは稀有な結末を迎えることになる。
(略)
さらにオーブの神の話が続く
次回で最終回。
ガンダムSEED外伝 ASTRAY Part44
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1136019821/
デス種カプスレ1512〜ルナメイラクカガ〜
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1136465862/ より。
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