シャア専用ブログ

通常の3倍

06/01/23-13:48

模型誌早売り情報2006年3月号:シャア専用ブログ

■ダムA
劇場版Z
新画は四点
・ジオを操縦するシロッコ
・パラス・アテネを操縦するレコア
・ジオのアップ
・キュベレイのアップ

試写会
2月23日
ダムA読者50組100名 有楽町マリンホール11F 開場18:00
締め切り2月10日
抽選日2月11日
当選者発送は2月13日

哀 戦士・Z×R/featuring Richie Kotzen and Cyndi Lauper
3/22発売。
元Mr.BIGのギタリストがガンダムの名曲をカバーするアルバム。
「哀 戦士」をシンディー・ローパーが歌う。
収録曲は
・君が待っているから・メタモルフォーゼ・哀 戦士・風にひとりで
・Z・刻をこえて・水の星へ愛をこめて・THE WINNER・翔べ!ガンダム
・めぐりあい 他3曲

・オリジンに登場するザク(MS‐01、02、04等)の大河原設定画掲載。同ネタのポスターもあり。
・「教えてください。富野です」は登山家の田部井淳子氏と。
・巻末コメントで安彦御大「『犬ガンダム』をパロる」と宣言。
・特別予告「機動戦士ガンダム クライマックスU.C.」漫画化 次号より連載開始
漫画 森田崇×シナリオ スタジオオルフェ(中村浩二郎)
・ゼータガンダムエースNo.003は2月25日発売。内容は、
 津島直人による劇場版ZGVコミカライズ。
 長谷川裕一「機動戦士Zガンダム1/2」再び。
 その他ことぶきつかさ、近藤和久、徳光康之、唐沢なをき等。
 富野ロングインタビュー、スタッフコメント、大河原ポスター。
・アスナのガンダムは“ル・シーニュ”(白鳥)。AE製。

■AC「クイズ機動戦士ガンダム 問・戦士」
ガンダム版「殿様の野望」みたいな感じ?クイズ中はリアルなMS同士の戦闘シーンが挿入される模様。

■ASTRAY
ゲルググ似のモビルスーツ、マディガンの昔馴染みのいる度、情報操作で世界を操るマティス、そしてロンド・ミナによる謎の計画。
まだまだ、話題の尽きないDアストレイですが、これらの謎を一気に解決し、各誌とも次号クライマックスを迎えます!
数々の事件の中でジェスがどのような役割を持つのか、今までのガンダム主人公とは一味違う王道ではない答えを用意しております。
楽しみに待っていてください。

以降のアストレイ・シリーズですが、まだまだ続く予定でいます。

各雑誌の編集部、サンライズ、バンダイなど各方面の協力を得ながら、制作、進めてます!

どんな形になるのかは、見てのお楽しみということで。

現在連載中の作品は、それぞれ単行本にまとめる予定でいます。本誌の連載も当然単行本予定です。
好評だった前作Bにも負けない本にしようと企画を練っています。再び漫画家の戸田先生が参加してくださるかも。

これからもコズミック・イラの世界は続きます!アストレイも不滅です。

・上記の通り電撃も来月最終回。
・ダムA(スレからそのままコピペ)
エドをプラントに手引きした罪状で捕まった女アナ。モーガン(エグザス)とリーカが犯罪者の乗ったシャトル護送をしてると
プロトセイバー(ZGMF-YX21R)にのった元曲芸社員で現スカウトのイルド・ジョラールが女アナを強奪にきた。
その頃ジェスは会議室でケナフと出会ったがツンデレケナフに嫌われた。
ボコボコにされるエグザスとザクにケナフが頼りにしてる謎の堅物Jがアストレイとヴェルヌで助けにきた。
なんだかんだでナントカノミハシラに向かうJとモーガンとエドとリーカ
一方ゲルググはザクにテロリストと勘違いされ地球人めッ!!!とぶちきれゲルググからレッドフレームMJ(マーズジャケット)に変形。
・電撃
プロトセイバーは全身真っ黒に白ライン。僕を君のオンリーワンにしてよとカイトに告白するが玉砕し、切れてジェスを落とそうとするが庇ったテスタメントが半壊。
・プロトセイバーはただ一機大気圏内での変形飛行テストのため地球に居たのでアーモリーワンに居なかった。
マティスに奪取されて今回でのデータを元に宇宙で作られたのがアスラン機

■AOZ
・ホビーマガジンにTR-5[ファイバー]MS形態シルエット掲載。
・ムックVol.4表紙にZ顔MS。ファイバー?

■新製品
HGUC メタス 3月、\1,470
HG ムラサメ 3月、\1,575
EX マゼラアタック 3月、\3,675
HCMpro ハンブラビ 3月
HCMpro アッシマー グリーンダイバーズver. 3月

■武者烈伝・零
これまでの烈伝・零の全作例をダイジェスト掲載
番外編では武者以外も出るかもしれないらしい
今月の作例は「新烈火武者頑駄無」

白黒には「鋼鉄忍者 璽御愚」と「我座」のラフ
璽御愚は頭部のみが本体で、上半身は「鉄機忍者 我捨(ガッシャ)」、下半身は「鉄機忍者 彌黒(ビグロ)」で構成されている。
璽御愚の頭部は後ろ側が本当の顔(布で隠している)
普段は防御重視の鉄仮面モード、頭部回転で高速移動・攻撃重視形態になれるようだ

・爆神の鎧を纏った漣飛威という案があったらしい

「白銀武者 真駆参」作例決定
「武者尖駆 琥狼主」については早くも読者投稿が三点掲載
担当の草案一部
・額に髑髏は必須
・Gジェネと烈伝武者の関節を使用して出来るくらいので、再現できないようなのはNG
・当然三兄弟で長男は義手、わかるひとだけわかるフルアーマーとかも

Q:鋼丸・爆進丸は出ないのか?
A:烈伝に於いて、鋼王と爆進王として登場しています(農丸〜摩亜屈の漫画に登場)

■ZEONO
・ズゴックはアッグにも換装可。
・ドリルは4連装ミサイルランチャーにも組み替え。

■ハマーン・カーン役 榊原良子インタビュー要約版

ハマーンは愛を知らない人間

―――映画化の話を聞かれたのはいつですか?

榊原 2年半程前、ゲームの収録時です。その後、音響監督の藤野さんから「ハマーン役をお願いします。ですが、マウア
   ー役は違う人にしたいと富野さんが考えています」と伺いました。私は役に固執するより作品を良くしたいと思っ
   ているので、「富野さんがお考えになっている通りにして下さい」とお答えしました。

―――20年経って、キャストの皆さんもベテランとなられましたが、榊原さんはどうお感じになりますか?

榊原 私はあまり、“ベテラン”とは考えたことはないんです。私自身は何回シリーズが作られても、継続とは思いませ
   ん。だからΖも、20年ぶりでも、初めて演じるものと感じていました。ハマーンは並の男性よりもパワフルだから、
   体力調整も考えて、夏から筋トレなどを始めたりしました。

―――再びハマーンを演じるにあたり、心情的にはどうでしたか?

榊原 まず「もっと深く演じられるぞ」と思いました。TV版当時は自分も若くて演技が薄っぺらだったけれど、今回は少
   しは肉厚に演じられるんじゃないかな、と。漫画「C.D.A.」を読んで、少女時代のハマーンとシャアの因縁を知っ
   たことも大きくて、なぜ彼女がああいう女性になるかを自分の中で厳密に組み立て、複雑な心理状態を持たせるこ
   とができると感じたんです。

   まず最初に、ハマーンの精神的成長プロセスをすごく考えました。彼女お姉さんがお偉方のお妾さんだったという
   ことで、そんな環境ならハマーンもまた性的にませていただろう、と。極端ですけど、シャアとは肉体関係があっ
   たと私は考えています。憧れの男性を恋人にすることができて、少女時代の彼女は、女の子として有頂天だった。
   ところが、シャアは突然いなくなってしまう。そのことでハマーンは自分の愚かさに気付かされるんですが、プラ
   イドが高いから「私を捨てるなんて何事ぞ」とシャアを許せなくなるんですね。周囲からの期待や圧力もあるなか、
   自分を支えるには、捨てられた事実を否定して“裏切り”という形にすり替えて、彼を見下すしかなかった。彼女
   が求めているのは、自分より能力が上の人。自分のもとを去った時点で、シャアがもう“下”なんです。

―――漫画を読む限りでは、シャアの方が悪いように思えますが(笑)。

榊原 シャアは結局、女性に深入りしない。自分自身は愛せても、他人、特に女を愛することはできない。もしかすると
   女性が怖いのかもしれない。愛することを知らないというか、分からないのでしょうね。実はハマーンもそうだと
   思うんです。人の上に立つ人は、人を愛することを知らない方がいいのかもしれないですね。愛が深いと、しがら
   みで決断が鈍るから…。

―――そう考えると、ハマーンの心に入り込み、温かな気持ちを投げかけようとしたカミーユをひどく拒絶したのも分か
   る気がしますね。

榊原 ああいう人間が嫌いなんですよ、ハマーンは。目の上のタンコブなんでしょう(笑)。あそこまで優しく、しかも
   正しい道を歩かれるのが嫌なんです…。本当は自分がそうなりたいのかもしれないのに、なれないから。

「愚民」と蔑む彼女こそが「愚民」

―――中盤以降に登場したにも関わらず、ハマーンは物語の要となる人物ですよね。Ζにおけるハマーンの役割をどのよ
   うにお考えですか?

榊原 最後の三つ巴の戦いは、客観的に見て問題提起だと思うんです。「こういうやり方、こういう思考でいいの?」と。
   シャアにしろシロッコにしろ偏っているんです。目指す方向は世界平和でも、彼らの都合よく大義名分化されてい
   る気がします。みんな、自己の欲望を隠しながら哲学を語っているだけなんです。本当に上に立つ人は、自己の欲
   望は捨てなければいけない。だから、この映画を観る方が「それでいいの?」というふうに感じてくれたらいいな
   と。人間のいう正論の裏には利己主義が隠れている場合がほとんどです。現実世界の戦いもそうだと思いますよ。

―――もし最終戦をハマーンが制していたら、どうなっていたでしょうね。

榊原 特権階級と庶民の二重構造になるでしょう。優秀か、そうでないか。「愚民」と彼女は言いますけど、私から見れ
   ば、彼女は天才的だけど愚かです。「あなたも愚民と変わりませんよ」と。ドイツ人哲学者のニーチェみたいなも
   のです。特権階級ですごいことをするけど、男としては俗物だった。ハマーンも俗物的な面があるのに、それを自
   覚していないところが愚かなんです。自分の俗な部分を自覚できれば「愚民」と言わなくなるはずですから。

―――でも、部下の信望は厚いですよね。

榊原 表面を飾っているだけの政治手腕……どこかの国の首相と同じですよ(笑)。実際に彼女と生活する人がいたら、
   すぐに別れてしまうでしょう。“いい女”ではないんですよ、ハマーンは。女性として魅力はないし、いち人間と
   してもつまらない。だから男性はみんな去っていくと思います。

―――勝利したとしても、人間的に大成できるかはわからないですね。

榊原 そうですね。政治的才能に長けていても、人間的な器は小さい。すごい賢者と会って感化される機会でもあれば、
   変わるかもしれませんが、おそらくその可能性はないでしょう。そして、最終的にはシーザーみたいに殺される運
   命かもしれない。

誰しもの中にハマーンは存在する

―――本当に一筋縄ではいかないキャラクターだと思いますが、理解できる部分はありますか?

榊原 人間ならば、彼女の持ってるものは、実は誰しもにあると思うんです。重要なのは、今、自分が驕っていることを
   自覚でき、修正できるか、できないか。自分はどう生きて、どうより良い人間になりたいのか、というビジョンを
   キチッと持てるかどうか……。そういう意味では、ハマーンは良くも悪くもお手本になる存在だと思います。

―――今回、ハマーンのどこに注目してほしいですか?

榊原 彼女の持つ“うさん臭さ”を見てほしい(笑)。正論と思えることを語るけれど、裏にはシャアへの個人的な想い
   が隠れている。自分の中で、シャアとの関係をきちんと消化できていない。それを政治に持ち込んでしまっている。
   彼女の主義主張はそれを正当化するための大義名分なんです。「女だったらもうちょっと潔くなれば?」と私は思
   ってしまいます。

―――ファンには「カッコいい」と崇拝されているハマーンですが……。

榊原 強いけど、一度壊れると立ち直れない人ですね。岩のようだから。竹のようにしなやかだったら折れないけど、岩
   のように硬いからバキッと割れたら、もう元には戻れない……そんな感じの人だと思います。

半年後には自分の演技を悔やんでいる

―――20年ぶりのΖのアフレコ現場の雰囲気はいかがでした?

榊原 TV版のときもそうでしたが、途中から登場した新参者なので、あまりチームワークに入ってないんです。ハマーン
   は敵だから、和やかに演じちゃおかしいし(笑)。だから、あえてシロッコと一緒に、シャアやブライトから離れ
   たところにいました。

―――今回、演技について富野監督から何か指示はありましたか?

榊原 一つだけ「“お兄ちゃん”のシャアに会えたから、彼女は嬉しいんだよ」と言われたんです。でも、どうしても受
   け入れられなかった。私はハマーンはそんな単純じゃないと考えているんです。恨みとか憎しみとかいう一つの言
   葉で表現できない複雑な心理が働いている。でもその中に“嬉しい”は絶対にないと思ったんですよね。

―――劇場版での演技の満足度は?

榊原 表現には100点は絶対ないので「まあいいかな」と思っても、半年後に「もっと違う表現ができたんじゃ……」って
   思うに決まってるんです。今までもずっとそうでした。築き上げた表現は、ある時期を過ぎると全部捨てて、壊さ
   なきゃならないんです。そのときが一番怖いんですが、先に進むためには必要なんですね。すごく不安なんですが、
   そこに行かなければ向上しないから、悩むこともまた必要なことなんです。時代の流れとともに表現も変わってい
   く。だから自分も変わらなければならない。同じ形では人は絶対に駄目なんです。

―――榊原さんにとっての“理想の演技”とは?

榊原 “演技しない演技”……作為のない芝居です。言葉を立てるようなことがなくて「この人このままじゃないの?」
   って思わせるような…。セリフに抑揚はつけるのが普通ですが、それをまったくつけず、一言一言にさらっと存在
   感や説得力が出てしまう。それがよい演技だと思います。とても難しいですけど。

―――最後に、榊原さんがΖに託された思いをお聞かせ下さい。

榊原 富野さんは決して戦争を正当化していません。どうしても戦闘シーンがカッコよく映りますけど、現実は違う。戦
   争をする勇気じゃなく、戦争をしないことが勇気なんだということですね。大きな争いは日々の小さな喧嘩から生
   まれます。日常、どうすれば喧嘩せずにいられるか、自分と違う人間を尊重し、融和できるか。そんなことを考え
   てもらえたら嬉しいです。

【劇場版】機動戦士ΖガンダムIII-星の鼓動は愛-318
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1137951540/
ガンダムSEED外伝 ASTRAY Part44
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1136019821/
教えて今月号 Part29
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1132759643/
SDガンダムBB戦士◆武者騎士コマンド◆Part37
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1137764351/
【新年も】HGUC A.O.Zシリーズpart10【ヘイズル】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1136117008/ より。

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